クリスマスプレゼントで買ってもらった。プレゼントでラバーって良くあることなのか? 世間一般のことはわからないが、価格が高いラバーなので金額だけ見たら今までもらった中で5本の指に入りそう。
 もっと上手になったら使おうと思っていたが、いつまでたってもその気配がないので早速開封。
 テンションがかかっていて反り返ったラバーを勝手に想像していたがそのようなこともなく、くたっとした普通のラバーであった。
 そしてとても軽い。厚さが中であることを差し引いてもカット後の重量43gは重いラバーに慣れた身としては羽毛のような軽さである。
 SWATにテナジー05 プラクソン525(こっちは53gもある)を貼って180gは予想を遙かに下回る。テナジーって軽いラバーだったのか。これなら厚さを厚にすればよかったのかも。使いこなせないだろうから中にしたのだけどもね。

・・・感想・・・
あくまで感想。レビューではないことに注意。ドライブ8点 サービス9点 台上7点とか点数つけるだけの感覚はありません。

ラケット SWAT
フォア面で使用

 普通に使い易い。というかとても使い易い。飛びすぎてオーバーすることもなく、少し下がってドライブを強く打つととても早くて(自分にしては)威力のある球が出る。ニセループドライブもしっかり回転がかかり、ツッツキも良く切れる。ただし切れた下回転に対しての反発力がとても強いため、短く返すのは難しいのかもしれない。
 ラケットがSWATなのでポコポコとした打感で、妻のSWAT+エボリューションMX-Pと同じ音がする。
 この感想に意味があるとしたら、大人初級者にとってどうなの?ということだけだが、それは卓球の消耗品に¥7000以上出費する価値があるかどうかで判断して欲しい。普通は頻繁に貼り替えるものでもないので、半年くらい使えればその価値はあると思う。
 当たり前のことだが、性能の高いラバーを使ったことにより上手になるわけではない。自分にあるのは好きか嫌いかの感覚だ。感覚で言えば好きなラバー。好きという感覚を分解していくと、堅めの打球感 勝手に弾みすぎない しっかりグリップする という事になる。
 今回はどのラバーでも好感触にしてしまうSWATに貼ったが、軽すぎてスカスカした感じもあり、今度はラケットを替えて試してみたい。
 
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