本日は特に予定も無く、久し振りにラバーの貼り替えや、新規ラバー貼りをゆったりと行った。
 先に記事にした神龍木+V15>Extra 388-C1の他に、最近出番の無かったエバンホルツも空いていた裏面にこれまた出番の無かったテナジー64FXを貼る。ちなみにフォア面はWRMで買ったキョウヒョウneo3。
 新規ラケットの博には、フォア面キョウヒョウneo3、バック面金弓8を貼って、オール紅双喜ラケットに。
 17層ラケットのC17までは手が回らなかった。
 他にも貼り替えたいラケットが有り、バルサプラスディフェンシブ ワルドナーJOシェイプ つじまるさんからもらった中ペンたち、双もそろそろ貼り替えたい。ExpertPowerAllround(風林火山)は、水曜日にWRMで新たなラバーを購入しよう。

 ラテグルーとクイックアンドイージーを使ったのだが、クイックアンドイージーは乾くのが速すぎて塗っている内にダマになってくる。夏は特にその傾向が強いので、冬まで使用は止めよう。
 
 他に卓球とは全く関係ないが、娘のパソコン DELLの Inspiron 15 3000 のHDDを手持ちのSSD(またお古だ)に換装した。
 旧タイプのDELLノートPCは、裏窓があってHDDの換装などねじを3つ外せば終わりなのだが、新しいのはとにかく大変で、全てのねじを外して、キーボードパネルを外し、ドライバーを差し込んでケースをこじ開け、か細いケーブルを引き抜き、またねじを外し、全くもって簡単ではない。
 おまけにタッチパッドが安物で、上手くクリックできずに悪戦苦闘。
 新しければいいわけではない。
 薄ければいいわけではない。
 安ければいいわけではない。

 特に家電では、古くてもコストをかけてたときの製品の方がしっかりしていて、部品の信頼性も高い。
 発売当時のDVDレコーダー(HDD無し)は、外側を含めてちゃちな部品は使っていない。
 パソコンも同じで、安物のマザーボードや電源ユニットはトラブルも多く結局高く付く。
 そういうことは開けてみなければ分からない。
  
 酒が入っていると色々余計なことを書いてしまうものである。 
 そういえば息子はバトミントン部なのだが、家の前でおもちゃのラケットと羽で遊んでもらった。
 開始して5分で息が上がり、汗が滝のように流れた。
 卓球は楽なスポーツではない。
 真面目にやれば非常にハードで、数分で腕がつるくらいである。息も上がるし汗もかく。
 ただそれほど真面目にやらなければ、あまり動かなくてもできる。 
 とりあえず手を伸ばせばラケットに当てることくらいはできる。
 バトミントンやテニスはそうはいかない。
 走り回って飛び回らなければ、ラケットに当てることも出来ない。
 卓球が楽だと誤解されている理由と、子供からシニア層まで幅広い人が同じ条件で競技できる理由は陰陽の両面があり、一概に否定するべきでは無いと思う。