先日は一ヶ月ぶりの卓球教室だったのだが、全くダメダメでショックを受けたのだった。
 確かに色々理由らしき物はある。
 卓球教室が楽しみで3時まで眠れなかったとか、最初の30分間体育館が照明をけちって暗くて球がよく見えなかったとか、疲労が全く抜けずヘロヘロだったとか、色々だ。
 体調が悪いのが分かっていたのでメインのアルバを使ったにもかかわらずこの有様で、言い訳のしようが無い。
 いつもなら弾みを抑えた打球感で安心して打てるのに、この日は角に当てたり芯を外したり、 なんだか上手くいかない。
 バックとツッツキはそれなりに出来たが、酷かったのはツッツキ打ちで、少しずつ成長して多少なりとも打てるようになっていたのに、 時計の針を巻き戻して全てをリセットしたかのような状態であった。

 久し振りに無限ループに入り込んだ気がする。

 弾む 弾まない
 かかる かからない
 
 を繰り返すループ。

 技術を習得中な訳だから、弾んだり回転の影響を受ける用具は避けて、自分の力でしっかり打てる用具で練習することにしよう。

 手持ちのラケットで一番弾まないのはバルサプラスディフェンシブ。
 こいつに出番の無かったブルースT1を貼るのはどうだろう。
 つい色気を出して粘着ラバーを貼りたくなる。メイスプロブルースポンジとか。
 それでは本末転倒なので、フライアットスピンでも貼ろうか。
 本当はセクションというラケットが両面とも空いているのだが、 初心者向けのイメージが強くてなんだか嫌。
 もう少し考えよう