本日の卓球教室は3人の先生の内2人がカットマン(カットウーマン?)なので、最後の30分はカット打ちの練習をさせて貰えた。
 教わったポイント
 ①フォア側に来たときは右足を球の下まで持って行く。右足が壁になる
 ②切れた球ほど返すとき前では無く上に振る
 ③ラケットは開き気味にして、 先端が下向きからスイングが始まる。後方にはあまりひかない
 ④打つ前 手首を使っていれば切っている
 ⑤打った後 台に付いた後伸びれば切れていない
 ⑥切れていないと判断したら、前方向に打ち込む
 ⑦持ち上げるとき、しゅっと擦るのでは無く長く擦りながら持つ感じ
 ⑧ほどほどの切れの時、上方向に振りすぎず前方向も加える。本当にブチッと切ったら真上に振る
 ⑨振り終わったらすぐニュートラルに戻る

 これに卓球三昧で教わったツッツキ打ちの打ち方、大げさに言えば両膝を曲げて伸び上がって打つ、最後まで振り切る を加えると、何となくイメージするカット打ちができた。先生にも回転がかかっていると言われたのでちょっと嬉しかった。