先日注文した商品が届いた。
 いつもよりずっしりと重いのは銀河のカタログをもらったのと、これから紹介する卓球雑誌が入っているからだ。


乒乓世界















 適当に注文したのは確かだけど、2015年のだったかなあ。
 価格が150円くらいだから薄っぺらいのを想像してたんだけど、全く違って150ページ以上。
 しかもオールカラー。
 卓球中国の底力を感じたよ。
 表紙裏はSTIGAの広告でさすがだなと思ったら、隣はREACTORの広告でお馴染みの火麒麟。
 お次は、おっとパリオのHK47シリーズの広告だ。
 写真を載せたいけど、重くなるからね。 
 TSPの松下モデルラケットの広告もあるぞ。
 中国メーカー
  


















 これなにげに嬉しいんじゃないかな、一部の方。
 メーカーの中国語表記一覧だ。
 KOKUTAKUって、こんな酷い字を当てる必要があったのかな?
 
 卓球王国と同様に、ニュースのページがあったり紅双喜特集があったり、名勝負特集があったり、見ているだけでも楽しいね。
 目を引いたのは技術解説のページ。
 今をときめく伊藤美誠選手 平野美宇選手のページがあるじゃない。
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 平野美宇選手はバックハンドの説明。

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 伊藤美誠選手はブロックかカウンターの説明。


 長くなってきたので後は駆け足で。
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 これはラケットメンテナンス小道具の紹介。割れたラケットの補修やラバー貼りスポンジなど。

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 北欧製ラケットの感覚はどこにあるのか、的な記事かと思っている。

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 ラバーの高度計の記事も有り。

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 興味のある人も多いんじゃないかな?已打底の話。

 ざっと紹介したけど普通に面白いよね。中国語読めないけどさ。

 なんで今回変な文体なんだろね。前回のインタビュー風記事の人格が残っているのかな。
 話の分かるお兄さん風で人気出ちゃうかもね。