ほぼ毎週参加している卓球教室では先週から試合形式の練習が始まり、ペンを駆使するベテランの方々に全く刃が立たないことが判明したのであった。
 サーブの回転がよく分からないとき、多少の緊張もあって一番やってはいけないただ当てるだけのレシーブをしてしまう。
 横回転に対しては普通に打てば良いと分かっているのに、慣れていないせいかどうも駄目だ。
 用具のせいにするわけでは無いが、テナジー25FXはしっかり回転を受け止めてしまうように感じる。

 そこで目先を変えてエアロックMに特殊素材ラケットだ。
 自分で打つときは安定感があり、相手の球を受けるときは回転の影響が少なく、弾くスピードはラケットで出す。
 かつてカルテットLFCに貼ってお気に入りだったが、今使えばどう感じるのだろう。 

 前に使用していたエアロックはさすがに使えないので新たに購入。
 ここでちょっと気になったのが重量で、同じラケットに貼っているにもかかわらず、前回は50g今回は何故か41g。どちらも厚。
 マントラSも39gとかなりの軽量。
 おかけで総重量173gという身軽なラケットになった。

 軽くフォア打ちをしただけで使い込んでいるかのような安心感覚。
 ホールド系とはよく言ったもので、ほとんどのラバーがコントロール不能に陥るカルテットLFCが扱いにくさを感じない。
 少し離れてドライブを打ち込む。
 ブロックが上手な為ではあるが、かなり力を入れて打っても連続して入る。
 そしてテナジー25FXに比べてあきらかにスピードが速い。
 軽く抜いたように打つと短く打つ事も出来るので自在性が高い。

 以前と同様しっくりこないのは下回転サーブやツッツキ。
 粘着ラバーのようにグッと切る感覚に欠ける。
 擦るだけではあまり回転がかからず、食い込ませてぐいっと切るとかかる。
 自分で切っている感覚があまりないが、一応回転はかかっているらしい。



 裏面のマントラSも好感触で、一気にメインラケットに浮上。

 メインラケットって何本あるのか自分でも分からぬ。DSCF1045 (1)