ブログをやっててよかったなあ、と思うのはブログを通して練習相手が見つかったときだ。

 今回はなんと3人の先輩ブログ人&先輩卓球人の方々との練習に参加させていただいた。 
 普段ブログを通してしか知らないので、まるで小説の登場人物になったような気分だ。

 1人は「リンの卓球物語」のリンさん。 
 ブログを始めた頃、私のブログを紹介してもらい、アクセスが一気に伸びたっけなあ。

 今回ハンドソウを初めて見させてもらったが、打球はペンに近いような気がした。
 回転重視のように思ったが、両面粘着ラバーだからかも。
 ハンドソウを借りようと思って機会を逃してしまった。本当は例の100%カーボンラケットも持ってきたらしい。機会があったら貸してもらおう。
 


 1人は「卓球漫談」のナルコさん。
 ライブドアブログにいたころはいつもカテゴリー上位にいて、遠い存在だったなあ。

 ナルコさんといえばペン表のイメージだ。
 えらく速い球だがあまり表らしくないなあ、と思っていたら今回は裏裏だったとのこと。
 余計なことを言わずに良かった。
 持参した中ペン+翔龍を使ってもらって嬉しかった。
 
 

 1人は「しろーとフィットネス&卓球」のしろーとさん。
 詳しい用具レビューを散々参考にさせてもらったなあ。

 ブログを見ていて何となく想像していたのだけど、若いのにしっかりとした人だった。
 基本的なことから色々教えてもらって得した気分だ。
 今回の合同練習もしろーとさんが動いて実現した訳だが、なかなか4人集まるのは難しそうだ。
 自己紹介してもらったのに本名忘れてしまった。


 皆初対面の方ばかりで終始緊張していたためか結構疲れてしまったが、3時間30分もほとんど休み無く卓球をしていればそれは疲れるだろう。
 もっと上手になれば、もっと楽しめると思うのだけど。
 
 ナルコさんはこういう人だったとか、リンさんはこんな感じだったとか書きたいけど、皆様のお楽しみを奪うのも申し訳ないので、ここは黙して語らずの精神で。

 上手な人と思う存分練習できるのは幸せなことだ。次の機会があったらもう少しリラックスして打ちたい。