夜はすぐに眠くなるのに朝は不思議と早起きだ。
 年をとるってこういうことなのか・・・

 昨日の続き。

 2人で3時間も練習すると書くことがたくさんあるので、気がついたことを箇条書きにする

  • オメガツアーDF
    • 引っ掛かりが良いのか下回転サーブやツッツキの時上手く擦れば結構な回転量になる。粘着ラバーと比べれば食い込みやすいので、飛び出さないように力加減は必要
    • ループドライブのやりやすさから言えばアポロ5>ゴールデンタンゴ>オメガツアーDF
  • 中ペン楽しい
    • 普段はシェークラケットを使用しているが、ペンも使いたくなる。10の練習の内2から3はペンの練習をしたい。幸いつじまる師匠はペンの人なので、毎回様々な用具を使わせてもらっている
    • 今回は銀河 紫龍D-607 金弓5 月速度
    • 練習も後半になると体も温まり、気分も乗ってくるので、つじまる師匠にブロックをしてもらいながらフォアを連続で打ち込む。ペンの時は腕の角度に自由が無いので逆に安定して打てる。手首を使えるのがペンの利点だと言うが、フォア打ちの時はむしろシェークよりぶれずに打てる
    • フォア打ちだけならペンでもいけるな、とか夢想する。バックになると途端に現実に戻されるが
    • 金弓より月速度の方がスピードが出ない分扱いやすい。力を入れて打てるのなら月速度は結構良いラバーだ。中国粘着ラバーから粘着を取ったラバーといえばわかりやすいか
  • 低姿勢維持&肩甲骨打法
    • スタンスを広げ膝を折り前傾を維持。これで安定して次の動作に移れる
    • フォア打ちの時左肩を入れて右肩右肘を引き上体にねじれを作る。それに伴って下半身にも小さな溜めが生まれる。よれたねじれを戻す力で打球。スイングの反動ですぐに次のねじれを作る。
    • こうすることにより、コンパクトでピッチの速いフォア連打が出来る。打ち終わった後に明らかに余裕が生まれる
    • 姿勢を低くすることによりスイングの始動位置が相対的に高くなる。下から上にフルスイングでは無く、平行または上から下ぎみのスイングになり、コントロールと安定性に繋がる
    • 後は回転をかける感覚を向上させれば自分なりの理想的なドライブ打ちになりそう
  • ブロックが上手になりたい
    • いつもつじまる師匠との練習は気持ちよく打たせてもらっている。なぜ気持ちよく打てるのかというと、安定したブロックで返球してくれるからだ。ひるがえって考えて見る。自分は安定した打ちやすい返球をしているかと。全く出来ていないことを思い出し反省してしまった。少しでも速い球や回転がかかった球が来ると連続して返球できない。できてもコースがばらばらだったり早すぎたり遅すぎたり。申し訳ない思いだ。
    • 上手な人の練習相手をするためにはもっとブロックが上手にならないとだめだなと思う。次の課題はブロックだな
  • 練習後にグイッと
    • 今回は練習開始時間が遅かったのでビールを飲みながらの反省会も短め。話したいことはたくさんあるが時間が足りず、あっという間に解散の時間。お疲れ様でした