本日は午前中健康卓球教室、午後から妻と計4時間の練習。
 ほぼスウェーデンクラシックで通した。 
 前回の個人レッスンで、ちょっと粘着ラバーから離れる気分なのだ。
 
 リズムPはミート打ちが気持ちよいと思っていたが、自分のフォームが安定してくるにつれて、ドライブもかけやすいことが判明。
 ラケットが弾まないオールラウンドタイプなので、スピードは必要以上に出ないが、その分そこそこのスピードで連打が出来る。
 多少打点を落としても弧線を描いてネットを越えてくれるので、安心して強打できる。
 ツッツキや下回転サーブは、やはり粘着ラバーには回転量では劣るので、そこは残念だが仕方の無いところ。

 前回使用時には、裏面のアグリットに対してあまり良い事を書かなかったが、少し修正したい。
 球離れが早いと思っていたがそうでもなく、安定して打てるラバーだ。
 引っ掛かりも結構あって、リズムPより下回転サーブはやりやすい。
 相手の回転の影響を受けないためか、下回転サーブからの展開で3球目をドライブ、返ってきた球をバックでコースを突いて返球、などがやりやすい。
 バックドライブも試してみた。威力は不明だが簡単にできる。
 弾みが垂直方向に特化しているのか、被せてドライブを打つとあまりスピードも出ず、回転もイマイチ。
 ここが不満に思うかどうかが評価の分かれ目かも。 
 
 アグリットが軽いせいで、総重量169gと超軽量ラケット。
 何が良いって、フォアバックの切り替えしやスイングの細かい調整がしやすいこと。
 今まで185gが丁度良いと思っていたが、軽いのも魅力に感じてきた。

 アグリット、結構良いラバーかもしれない。