先週に引き続きつじまる師匠と今度は2人での練習。
 みんなでわいわいやるのも楽しいが、club内練習だとリラックスできて良い。
 部員は2人だけですが。

 今回は技術練習をメインに考えていたが、バックの中には5本のラケットが・・。
 つじまる師匠の6本には敵わないが、まあいつも通りなのだ。
①スウェーデンクラシック リズムP ラザンターR42
②博 PF4 金弓8
③Virtuoso offensive- ヴェンタススピード プラクソン450
④カルテットLFC ラクザX  ターゲットプロGTM43
⑤キョウヒョウ301 ラザンターV47 マントラS

 技術練習はほとんど無しで用具検証にほとんどの時間を費やす。
 思いっきり打つ機会って相手もある事だし意外とないのと、きちんと返しやすくブロックしてくれる上手な人と練習できる機会もこれまた無いので、つじまる師匠との練習は貴重で有り楽しいのだ。
 ついつい自分ばかり打ち込んでしまうのだが、嫌な顔せずお付き合いして頂きありがたく思う。
 
 今回の成果は3点。

 1.スウェーデンクラシック リズムPはやはり良い。
あまり弾まないラケットなので、回転をかける感覚や、球を操る感覚を感じやすい。
リズムPは薄く捉えてループドライブを打てばとても回転がかかる。ここはちょっと粘着ラバーっぽい。弾みはしっかりあるのでミートすればスピードも出る。
安定感と威力の両立が出来ている。
そうはいっても欲張るのが人情。
もう少し弾むラケットに貼って試して見たい。

 2.博とPF4の組み合わせは気持ちが良い
やはり薄すぎない7枚合板が好きなようだ。
粘着ラバーのPF4を貼っても打球感が心地よい。
同じラバーをエバンホルツやグローリーなどのハードウッドラケットに貼ったら好きにならないと思われる。
スピードはもちろん出ないが、回転をかけやすくバウンド後の伸びもあり、粘着ラバーの楽しさを味わえる。


 3.ヴェンタススピードはフォアよりバックが良いかも
フォアで打った時はぴんとこなかったが、体が温まった練習後半でバック面で使用したとき、あまりの良さに驚く。
会話を楽しみながらラリーをしていたので、割と適当にバック打ちをしていたのだが、少し離れたところからそこそこの力で打ってみると、面白いように入る。
楽しくなってきて普段ならオーバーするくらい強く打っても、連続して台に入り続ける。
こんなに安定して尚かつ威力も出せるラバーってちょっと無いかも。
シートを触った感じだと弱そうに思えたのだが。

 
 最後に教わったフットワーク練習の様な切り替え練習は楽しくて、もう少しでビールが飲めると思うと尚更張り切ってやってしまった。
 冬だというのにしっかり汗をかき、いつものファミリーレストランでジョッキを片手に卓球マニアックトークを堪能。
 今年最後の練習会は無事終了したのであった。