スウェーデンクラシックにリズムPが良いのは分かった。
 問題はバック面をどうするかだ。
 アグリットは使い方と目的が明確なら良いラバーだと思うが、まだあれこれ迷いたいので、もう少し使い方の幅があるラバーを選びたい。
 もっとはっきり言えばバックドライブを打てるようになりたい。
 というわけで、前回Virtuoso offensive-に貼って高評価だったヴェンタススピードをバック面に貼って練習に臨んだ。
 
 最初はユーウェルク卓球場の個人レッスン。
 ここでバックドライブの基礎を教わる。 
 
 練習としてバックに来ると分かっていれば待ち構えていてバックドライブを打つ事は可能だ。
 そうしたときにこのヴェンタススピードはとても良い仕事をする。
 グイッと掴んでムギュっと回転をかけ、フォア打ちと変わらないようなスピードと回転になる。
 そうした効果を期待してこのラバーを選んだので、選択は正解だったわけだ。

 ただ、いかんせん習い始めなので、フォアとバックにランダムに振られると、ほぼできない。
 フォアの下回転打ちもままならないのに、バックドライブは無理かもと弱気になる。
 これだったら回り込んで打つ方が迷いが無くて良い気がしてきた。
 
 それでもきちんと一度教わって、練習を重ねればいつか出来るようになるに違いない。
 
 両ハンドって良く意味も分からず聞いていたが、フォアもバックも同じようにドライブを打てることなのだろうか?
 そうだとしたら、遠い道のりだ。

 現状の感想としては、バックドライブを覚えるためにはヴェンタススピードはとっても向いているラバーだと思われる。
 思いっきり振ることさえ出来れば。

 もしバックはツッツキ、ブロック、ミート打ちが主で、攻撃はフォアで行うのなら、ヴェンタススピードよりもっと軽くて扱いやすいラバーがいくらでもあると思う。
 マントラSとかラザンターV42とかヴェガアジアDFとか。

 弱気にならなければ継続。
 思うようにいかなくて迷うなら粘着ラバーで現実逃避。両面ゴールデンタンゴとかアポロ5とか。
 練習の間隔が空くと余計なことを考えたり、余計なこと(ラバーの総貼り替えとか)をし始めるので良くない。ファスタークG1ってどうなんだろう?