1/5年末年始と働き続け、ようやく休みが取れた最初の日に練習。さすがに公民館も全枠空いている。
 
 卓球が出来ない間、一人ネットに向かって練習してきた成果を試すときがきたと気合いも入る。
 疲労で万全とは言えない体調だが、卓球が出来ると思えば8:30から公民館に申し込むのも苦ではない。
 頭の中のイメージとしては格段にドライブ回転をかける感覚が向上しているはずだ。

 最初の使用ラケット エバンホルツ
 フォア面 NEOキョウヒョウ3
 バック面 T-REX

 回転をかけようと変なところに力が入っているのか前腕が痛くなってくる。そして思っていたほど回転がかかっていない。
 すぐに疲れてきたのは飛ばないラバーで一生懸命飛ばそうとするからか。
 硬い粘着ラバーはとにかく疲れることが解った。
 やはり粘着ラバーはあきらめようかと再確認。

 2本目のラケット SWAT
 フォア面 テナジー05
 バック面 プラクソン525

 フォア バックを入れ替えながら試し打ちしたが、どちらも強く打つと心地よい音がして上手になった気がする。テナジーをバック面で使用してみたが安定感があり良い感じ。プラクソンも弾く力が強いのかそれほど力を入れなくても速い球が出る。方向性は違うがどちらもバック面でも使用できそう。打ち方の違いで選んでも良いのかも。

 3本目のラケット ナルカス
 フォア面 NEOキョウヒョウ2
 バック面 WIND FT

 WIND FTはMASAKIで購入したスポンジ2.0mmの粒高。軽く打っても速く飛んで、粒高の変化も期待しての使用だったが、非常に扱いが難しい。考えてみたら粒高を使ったことなどほとんど無いのであった。
 とにかくコントロールが困難で、たいていオーバーミスかネット。これ一本に絞って練習して扱えるようになればいい武器になるのかもしれないが、その勇気はない

 4本目のラケット カルテットLFC
 両面AIROC

 やはり何度使っても使い易い。強く打ったり、相手のつよい球を返すときには特殊素材の効果なのか強く弾くことができる。下回転サーブも自分の打ち方に合っているのか一番回転がかかる。
 このラケットに絞って練習した方がいいのは理解しているのだが、あれこれ試したくなるんですよ。

 5本目のラケット 双
 フォア面 BreakPro省チーム
 バック面 ファントム0011
 
 ペンドラの動画を見ていたら急にかっこよく見えてきて使ってみたが、全く扱えず。

 2時間半の練習だったが久し振りだったせいか腕が疲れてしまった。

 課題
 バック面の強打が出来ない。
 短い球を強く返すことが出来ない。フリック チキータなど全く出来ない。