まずは下の写真を見て頂きたい。
メイス粘着浮き 








 シートの表面がマダラになっているのがお分かりだろうか?
 このラバーはWRM特注のメイスプロブルースポンジ。
 未使用だが正月セールのプレゼントでもらった商品で、B品ワケありで最初から封が空いた状態で、表面の保護シートも少し隙間が空いていた。
 写真で水に濡れてたようになっているところを触ると、他の場所と比べてベトベト度が強い。
 粘着エキスが下から染み出したようになっている。
 同じようなことはブレイクプロブルースポンジでもあった。
 一度使用した後非粘着のラバーレストで保護していたのだが、かなり日数がたった後見てみたら同じような状態になっていた。
 このベトベト成分は一体なんなのだ。
 粘着ラバーの仕組みは良くわからないが、シートに練り込むタイプと上から塗り込むタイプがあると聞いた事がある。
 また確か840チャンネルの動画で、普通なら最後まで焼くところを半焼きで止めたのが中国製粘着ラバーだと言っていたような記憶がある(違ってるかも)
 そうするとメイスプロブルースポンジやブレイクプロブルースポンジは、粘着成分後付けタイプなのだろうか。
  TSPの粘着保護シートだとこのようにならない気がする。
 ベトベトしている粘着の元って、一体何なのだろう?