こういう経験は無いだろうか。
 練習では楽しく扱えていたラケットやラバーが、自分よりも格段に上手な人と打つと急に不安定になり、ネットもオーバーも空振りも全てラケットに原因があるような気がしてくる。
 すると今まで見向きもしなかった安定志向の用具が気になり始め、やっぱりコントロールが大事だよねとか弾みすぎは駄目だとか自分の力で打ってこそ上達するのだとか口走り出す。

 というわけでそんな気分を反映するラケットを3本ほど組んだ。

①スワット エアロックM アグリット
 万能選手のスワットにしっかりホールドのエアロック、軽くてスピードも有り回転影響の少ないアグリットという構成。
 総重量160gは素早い切り替えに対応できそう。
 全て主要メーカーの品。

②博 木星2ブルー ヴェガアジアDF
 純木7枚合板の博にフォア粘着テンション バックは安定志向のヴェガアジアDF。
 木星は巡り合わせでアウターカーボンばかりに貼っていたので、イマイチ性格が分からなかったのでその判断も含めて。

③火山岩 キョウヒョウ2 プラクソン450
 バックはターゲットブルースポンジからプラクソンへ変更。
 キョウヒョウ2は遅いラバーだが火山岩と相性が良かった印象が有り、もう一度使ってみることにした。

 せっかく3本組んだのだが、考えて見たら上手な人と打つ機会などそうそう無い。
 とりあえず妻との練習で使用することにしたのだが、だったら今まで通りのアルバ Q3で良いのでは?とか言うのは無しだ!
 
 実は月曜日に使っているので、すぐに感想が書けるのだが、眠気が耐えがたく以下次回。