こういうときは何から書けば良いのか。
 気取らず思いつくままにつらつらと書き綴るとしようかっていつも通りだそれは。

 そもそもこの組み合わせにしたのはにバックプラクソンが好印象だったからだが何故好印象だったかも書いた方が良いのだろうか悩んだがさてどうしたものかどうでも良いか。

 とにかく回転の影響を受けにくいスピード系テンションのラバーを使うことによって今課題の体の使い方に集中したいと考えたのだ。
 
 プラクソンはバックとフォアでは感じ方が異なりバックでは回転をかけにくいとかあまり感じないがフォアではそれがある。フォアでは薄く捉えようとしがちでバックでは厚く捉える傾向があるのでその違いかもしれぬ。
 薄く捉えようとするとかからないわけでは無いがかけた瞬間の感覚に乏しい。
 そのかわりとにかくブロックがやりやすくスピードと回転を殺して返球できるし何度でもブロックできる気がする。

 フォア打ちは下から上方向のスイングだとオーバーしやすい。
 姿勢を低くして上から振り下ろすような意識で打つと回転の少ない直線的な球と回転をかけた球を選択して出来るのでこの打ち方が良いだろう。 

 プラクソン400で打つバックドライブは本当にイメージ通りで気持ちが良くブロックももちろん安定してとにかく当てれば入るところが素晴らしい。
 
 の打球感は檜単板に似ている気がする。
 板に食いこませて打つように意識すると回転をかけやすい。
 手に伝わる振動が少ないので細かい台上の処理より離れてがんがん打ちたい人向けのラケットかな7枚合板とはそんな物か本来は。 
 芯でもなく表面でも無くブレード全体で打つ感じ。
 スワットやアルバとはまた違った打球感で癖が無くラバー本来の性能が分かりやすい。

 プラクソンは結果的に表ソフトに似たような扱いになるかもしれないがもちろん打球感は全く異なりループドライブに限って大げさに言えば表ソフトの方が回転をかけている感がある。
 もちろんプラクソンの方が回転がかからないとは言っていないし結構しっかりかかっているのであくまで感覚の問題だなこれは。
 
 粘着が好きな人は粘着の打球感が表ソフトが好きな人は表ソフトの打球感が一枚ラバーが好きな人は一枚ラバーの打球感がマークVが好きな人はマークVの打球感が好きだから使っているのかもしれないなとこれが本日の結論。