本日は待ちに待ったつじまる師匠との非定期練習会。
 普段の練習では出来ない事が、ここでなら思いっきり試せる素晴らしい練習会なのだ。

 今回持ち込んだラケットは選びに選んだ4本。
 ①アルバ Q3 ヴェガアジアDF
 ②Ultimate2 ヴェンタススピード マントラS
 ③コルベル ファスタークG1  ファスタークS1
 ④カルテットLFC オメガツアーDF テナジー64FX 

 いつもなら卓球教室で台が半分埋まっていて、すぐには使えないことも多いのだが、本日は教室が休みですんなり練習開始となる。
 最初はメインのアルバで練習をして、間隔を調整した後様々なラケットを試す。
 
 Ultimate2は打球感が良い。
 特殊素材の性能を木材の打球感のまま実現している感じ。
 マントラSはグリップ力があって食い込みも良く、これぞバック向きラバー。
 
 ファスタークG1は最初に使ったとき上手く扱えなかったが、今回は違和感なく使えた。
 下回転サーブも回転をかけやすく、ドライブも安定して強打できる。
 人気があるのも分かるラバーだ。
 ファスタークS1はフォアで使うよりバック面で使う方がスピードも回転も出しやすい。
 これまた人気があるのも頷ける。 

 オメガツアーDFも良いラバーだ。
 テナジー64FXは厚さ中のためか板で打っている感触が強く印象が良くない。
 

 用具の感想覚え書きはこんな感じ。
 ファスタークG1は思ったより良いラバーだった。
 
 今回の成果は食い込ませるドライブがちょっと出来るようになったこと。
 こつはグリップを握るというよりブレードとラバーをムニッと掴み、手のひら全体で球を迎えて食い込ませたまま振り抜くこと。
 これは気持ちが良い。
 今まで無かったこの感覚が手の中に残っていて、まだまだ打ち足りない感じ。

 これでまた野望に一歩近づいた。

 3時間はあっという間にすぎて、待望のビアー&ランチタイムへ。
 空腹のためか酔いの回りが早く、テンションの上がった私は一方的に喋りまくって、それでも喋り足りないままお開きの時間に。
 帰りの電車では熟睡して、隣の人に迷惑をかけながらノンビリ各駅停車の旅。
 天候にも恵まれ良き日であった。