先日の全日本選手権で購入
 重量83g
 厚さ7mmくらい
 ブレードの表面に金のロゴが描かれており、今まで購入したラケットの中でも一番かっこいい
 表板に硬い木材のマホガニーを使用を使用
 いい音が出て気持ちのいい打感
 

 中ペンが欲しかったことはなかったが、購入した途端むくむくとイメージが沸き上がる。
 丁度ペンのフォアドライブのかっこよさに惹かれ始めていたのと、裏面打法に再び挑戦しようと思っていたタイミングでもあった。一度は断念したはずの裏面打法が今なら出来る気がする。
 すでに反転式のを持っているにもかかわらず購入したのは、日ペンと中ペンの違いにも興味があったこともある。もしかしたら自分の打ち方は中ペンに向いているのかもしれないではないか。
 可能性はゼロではない。
  
・・・感想・・・
フォア面 SWORD NANO
バック面 Palio 酔龍

 特徴はとにかくスピードが速いこと。手持ちのラケットの中ではナルカスに似ているが、表板が堅いためかさらに速い。貼ったのが粘着ラバーで、それほどスピードが出るラバーではないと思われるが、ラバーの力ではなくラケットの力でスピードを出していると思われる。
 これがプレイスタイルOFFということなのか。
 軽く打っても飛んでいくので、ブロックとかカウンターに向いているのではなかろうか。あるいは表ソフトとか。粘着で回転をかけたり、ラリーで粘るプレイには適していないのでは。
 カルテットの時と同じように軟らかく弾みすぎないスポンジのラバーが合うパターンか。やはりAIROCなのか。
 その辺のことはあちこちの詳しい人の説明を見れば解りきったことなのだろうが、自分で試したくなる性分なので仕方が無い。
 というより初級者が扱えるラケットではないのかも・・。しかも中ペン。
 ラケットそのものはとても気に入ったので、シェイク持ちして使おうか考え中。DONIC BURN