以前自宅用に卓球台を購入した話は書いた。自宅用に卓球台を購入検討している方の為に実際使用しての感想などを記す。
 台そのものは折りたたみ式で、長机のような構造なので畳めば非常にコンパクトであり、家具の隙間に収納できる。重さも1人で持てるので扱いは楽だ。
 コンキンメソッドテーブルは実際の卓球台と比較してコンパクトなサイズとなっていて、長さで30cm短い。そのため強く打つとオーバーしてしまうが、30cm間を空けて設置すれば問題なく打てる。幅も60cmほど狭いが、左右にずらしておけばこれも問題ない。
 間を空けることによりネットしたボールが下に落ちてしまう可能性があるが、ネットは2組付属しているので両方とも取り付けすればネットインしたボールが隙間に落ちてしまうこともない。付属のネットを取り付けると横にはみ出るスペースが大きいので、ただでさえ狭いスペースを圧迫してしまうが別途ポータブルネットの様な物を用意する事により解決できる。そのほうが取り付けも楽だ。
 打球音が少し違うような気がするが、板の厚さが違うためかもしれない。
 リビングと和室の間に置いてラリーも出来るので重宝するが、球が家具の隙間に入り込むと面倒なので前後にネットがあると良いかもしれない。
  一番必要なのは卓球に理解のある家族かもしれない。場所を取るので家族から反対されればそれまでである。まずは子供から卓球に取り込み、その後奥さんを説得するのが良いだろう。