前回の練習から1ヶ月以上間が空いてしまったが、久し振りの個人レッスンを受けることが出来た。
 ユーウェルク卓球場の個人レッスンは人気が急上昇で1ヶ月先まで予約がぎっしり。
 1名のみのコーチがいつ休んでいるのか心配になるほどだ。
 本日も本来なら予約できる時間帯はなかったのだが、無理矢理隙間の時間に入れてもらった。
 
 コーチとの会話も楽しみなので、準備運動をしながら近況報告など。
 娘の出た試合も会場でたまたま見ていたそうた。

 いつもより短い時間なので、今回は下回転打ちの復習を行った。 

 私はループドライブはそれなりに出来るようになっているが、打点を下げてしまうので威力のあるドライブが打てないことを課題として、それに対してどうするのかを教わった。

 ①膝を落としたまま右足から左足に重心を移動し、踏み込むほどではないにしろ左足を床に強く下ろす感じで打つ。

 ②インパクトが強ければ対上回転と同じように球の上部を打ってドライブを打てば返せる。球の真後ろを捉えると落ちてしまう。

 ③軸を外す。カーブドライブのように球の横を捉える。グリップをカーブドライブのように巻き込んで打ても良いし、普通のグリップで横から捉えても良い。カーブドライブのように打つのは向いていないようで上手く出来ない。

 ④打点を落とさない。元気な内は良いが疲れてくると打点が落ちてループドライブになることが良く分かった。ラケットを引くとき自分でイメージしているより下に引いているようだ。これはドライブを打ったときネットよりオーバーが多い事からも分かる。下よりも後ろに引くことを意識する。 

 ⑤右足を軸に打つ癖があるので、フォアに遠い分には打てるがミドルに来ると打てない。ミドルの球はきちんと左足に重心を移して打つ。これも疲れてくるとできない。

 ⑥打ち終わりが前方に出過ぎているので回転が不十分。打ち終わりは額の前にラケットが来るようにする。これは下回転打ちに限らない。

 こんな練習を30分も続けたらあっという間に体力がつき、犬のように舌を出してハアハアいう始末だ。
 多球練習中についに弱音を吐いて休憩を入れて貰った。

 残り15分はレシーブの練習。
 横回転サーブに対してレシーブをする方法を教わった。
 これができないと高校生以上になったら試合にならないそうだ。
 
 ①横回転のサーブに対し同じ角度で薄く捉える。上回転を短く止めるなら被せて打てば良い。より回転を加えて鋭く返すことも出来る。フォアでもバックでも同じ。ツッツキのように面を上に向けるとポワンと浮くので、被せて打つ。慣れてくると長短や強弱、コースもコントロールできて楽しい。
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 普段の卓球教室ではあまり横回転のサーブ自体を見ないので使用頻度が低そうだが、卓log会のメンバーとの練習では使えそうである。

 最後はピッチの速いラリーになれるための多球練習をして、へろへろになって終了。

 今回分かったこと
 ①疲れてくると打点が落ちる
 ②テイクバックを高い位置に保つことを意識する
 ③体に近い球を打つときほど右足から左足への重心移動を意識する
 ④アルバ Q3で練習を行ったが、力のない自分にはもっと弾くラケットの方が良いのかもしれない
 ⑤卓球場から自販機が撤去されたので、スポーツドリンクを持参する
 ⑥ヘアバンドは1時間で吸水力の上限に達するので、もう一本必要かも