1週間ぶりの練習で、新しいラバーを試した。
 今回は2組の組み合わせを試したのだが、結構自信作である。
 1つ目はスウェーデンクラシック マークVXS  ライズ
 2つめはUltimateOffensive2  T-REX  モリストSP

 最初はスウェーデンクラシックで主にフォア面のマークVXSを試す。
 最初のフォア打ちから良い感じで、予想していたような浅い打球では無い。
 スウェーデンクラシックの球持ちが効いているのか、当ててから打ち終わるまで余裕がある。
 当たったな→弾こう または 回転をかけよう と判断する時間が有る。
 元々スウェーデンクラシックの打球感が好きなので、今回の組み合わせでも問題なし。 
 しっかり掴んでから打つ事が出来る。
 下回転サーブもQ3や狂飙などと同じように違和感が無い。
 実際の回転量は不明だが、やりやすく感じる。

 次にUltimateOffensive2とT-REXを試す。
 私は下回転打ちのドライブが得意では無く、不必要にテイクバックを大きく取ったり、擦りあげようとしてミスをするのだが、T-REXだとフラットに当ててから粘着に貼り付けてドライブをかけるような感覚で打ち返すことが出来る。
 この辺はテンションラバーでは無かった感覚だ。
 上回転の打ち合いが何しろ楽しい。
 良く分からないのが下回転サーブを出しにくいこと。
 今までのラバーで言えばゴールデンタンゴや輝龍に似ていて、粘着ラバーなのに球離れが早くて上手く回転をかけることが出来ない。
 もしかしたら良く弾むラケットが原因なのかもしれない。
 バック面のモリストSPは本当に使い易い。
 オール形式の練習において、とにかく返球をしやすい。
 多少の回転は無視して角度があっていれば台に収めることが出来るので、コンパクトに打つ事さえ心がければラリーが続く。
 UltimateOffensive2とT-REXの組み合わせは良いとは思うが、打球感は好みでは無い。
 もう少しモチッとした打球感の方が好きなのだが、他のラケットに貼って試して見ることが必要かも。