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このコンキンメソッドテーブル、コンキンの意味が分からなかったのだが、ネットで検索したらこの記事に出会った。そうか、近藤欽司さんからきているのか。

なんでそんなことを調べたかというと、久方ぶりに自宅のコンキンメソッドテーブルで練習したからなのであった。
反対を押し切って購入した当初は置く場所も無く、2階6畳の自室に無理矢理置いていたが、現在はもう少し広い部屋で活用している。

本日は練習の予定も無く、妻も娘もいないので、元軟式テニス部&元バドミントン部の息子(高校生)と卓球で遊ぶことに。

正式な卓球台よりかなり小さいので最初はなかなか入らない上に、左右はすぐに壁と障子、裏にはテレビとテーブルというかなり過酷な環境で、なかなか慣れなかったがそれでもやらないよりかはマシである。

息子が打つのを見ていると、フォアはともかくバックが難しそうである。
軟式テニスかバドミントンかどちらの影響か分からぬが、体の正面から前に振るのが感覚的に合わないらしく、体の外から手首と腕全体を使って横に振り抜こうとする。
台上バックドライブを離れた位置からするようなもので、入れば凄いがまず入らない。

またこちらが多少強く打つと、反射的に強く打とう取るするあまり振りが大きくなり、結果的に振り遅れになる。

狭い部屋なりに少し台から離れてドライブを打つと、さすがに元軟式テニス部だけあってかなりの回転量とスピードで、入ったら凄そうな雰囲気はある。が、入らない。台も小さいしね。

軽く打って続けることを意識すると、バックでもラリーは結構続く。が、少しでも色気を出してスピードを出したり回転をかけたりすると条件反射のように強く打ってくるので、すぐに終わってしまう。
そこで相手が強打をしたら自分はブロックをしてとにかく返球を心がけ、相手が緩い球を打ってきたら強打をする、という呼吸を教えるとかなりそれっぽくラリーが続くようになった。

息子を教えているつもりが色々気づかされることが多く、たまにはこうした練習も良いなと思った。
次は2人でちゃんとした卓球場へ行こう。