打ち方のカテゴリーを書くのは久し振りだ。
 いつ以来だ?
 書く事書くこと的外れで、お詫びしなくてはならないような試行錯誤の変遷をそのまま残してあるので、根が真面目な方は注意して頂きたい。

 今回はフォアハンドのテイクバックについて。

 題して
 テイクバックはほとんど必要ないのでは? あっ、それが普通でしたか?それともまた勘違い?

 このように考えた道筋を記録しておこう。
 ①ドライブのつもりがスマッシュになる
 ②擦るドライブは打てても、食い込ませて打つドライブは出来ない
 ③ラケットの思ったところに当たらず打ち損じが多い
 ④下回転打ちが苦手

 以上のような悩みが、テイクバックをほとんど取らないことにより解決する。
 球が手元に来るまでラケットはあまり引かずに待ち構え、当たるタイミングでスイングを開始し、テイクバックが小さい代わりにフォロースルーは大きくする。
 フォロースルーのイメージについては最近投稿されたWRMのこの動画も参考になった。
 2分過ぎの②の内容である。
 
 
 相手の球が遅ければ遅いほどそれに合わせて自分のテイクバックが大きくなり、助走が長い分だけ勢いがつきすぎて球を弾き出していまい、それゆえコントロールも悪かったわけだ。
 意識していても簡単には治らないので、少しずつ改善させるしか無い。

 スイング自体はコンパクトすぎるのに、なんでテイクバックは大きいのかと考えてみたが、もしかしたらずっとやっていたテニスが原因なのかもしれない。
 いや、テニスならフォロースルーも大きいはずか・・

 例によってこの考えが一般的に正しいのかどうかは分からない。
 1年後には恥ずかしい記事を書いたと反省している可能性もある。

 
 アクセスログを見ていると、昔書いた明らかに間違った記事にアクセスしている人がいて、笑ってくれれば良いのだが真面目に参考にされたらちょっと困る。