待ちに待ったつじまる師匠との練習会。
 今回は1月以上間が空いたので禁断症状が出る寸前だった。
 いつもなら最底5本はラケットを持ち込むのだが、午後から移動して別の練習があったので泣く泣く2本に抑えた。
 ①カルテットLFC テナジー25 ブライスハイスピード
 ②Virtuoso offensive- ゴールデンタンゴPS  メイス46度未打底

 ル・クールのレッスンや色々な動画を参考にイメージを膨らませ、ドライブの打ち方を身につけるのが今回の目的。
 普通の練習相手では言い出しにくい注文も、この練習会ではお互い遠慮なく言えるので、 他では出来ないような練習が可能なのだ。

 当日はあいにくの空模様だったが、真夏から比べれば気温も落ち着き、練習日よりと言えなくもない。
 久しぶりに会ったつじまるさんはちょっとお疲れのようだったが、練習が始まれば元気になるであろう。
 
 台は全て埋まっていたが、待つことにも慣れているのでそのままトークを開始。
 以前お願いしていたテンキョク2を受け取り、パッケージの格好良さに胸が高鳴る。
 接着剤を持ってきてすぐにでも貼りたいほどだ。
 お互いラケットを見せ合いながら用具の話や卓log会の話、などなど夏休み明けの小学生男子のように会話が盛り上がり、やっぱりこの練習会は楽しいなと再認識。

 1時間ほど待つと台が空き、練習開始となる。
 つじまるさんの持ち込んだラケットをあれこれ試し打ちさせて貰ったり、卓球教室で教わった練習方法を試してみたり、2時間30分ほど休み無く練習して、空腹と疲労で練習打ち切り。
 体がビールと食事を求めてこれ以上の練習を拒否するのだ。

 シャワーを浴びてすっきりした体でいつものファミリーレストランへ。
 ビールをぐいぐい飲みながらトークの続き。
 何杯でもいけそうだが次の練習が控えているので1杯でやめておいた。
 
 卓球の話や色々な話をして練習会も終了。
 名残を惜しみながらつじまる師匠とは別れたのであった。