以前メインラケットのカルテットLFCに合うラバーを探している話をかいて、そのままになっていたことに気がついたので書いておこう。(丹羽選手がカルテットを使用することになったので便乗しよう)
 フォア面はSTIGAのAIROC M で固定した事は書いた。
 カルテットLFCは反発力が強く、初級者にはまだ早い系のラケットなのだが、しっかりホールドしてくれるAIROC Mが短所を補ってくれて、ラバーで球をつかみ、ラケットでスピードを出すという夢のような組み合わせである。
 結局バック面は同じAIROC のS に決定した。本当はMでも良かったのだが、少しでも軽くしたかったのでSにしたのだ。
 カルテットLFCと両面AIROCで186gと完璧。

 この組み合わせで使っていて本当に自分にあっているのか、不自然な態勢で打っても、バックで思いっきり振っても、きちんと台に収まるのだ。弾みすぎず、かといって強く打とうと思えばラケットの力で速い球も出せ、ドライブをかければいい感じの弧線を描いて相手コートに届く。
 ツッツキなど短く出そうと思えばピタッと止まる。サーブもしっかり回転がかかり飛びすぎることもない。
 使っていると自分が上手になったと錯覚する組み合わせなのだ。
 しょっちゅうラバーを貼り替える自分にしては珍しく、このラケットとラバーは替えるつもりがないどころか、また同じラバーを貼るであろう。(他のラケットは相変わらず替えまくりですが)
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