本日は待ちに待ったつじまる師匠との練習日。
 片道2時間かけて三鷹へと向かう。
 途中いつものように電車が遅れ、予定時刻から15分遅れの到着だった。
 どうせ台が埋まっていてしばらく待つのだろうと思っていたら、珍しく台が空いており、すぐに練習となった。 
 
 本日持ち込んだラケット
①DONIC ワルドナーOFF [Q4(new) x リズムテック]

②銀河 火山岩7[バトル2省(new) x プラクソン450]

③DONIC バーンOFF[BreakPro藍乒乓net特注 x ブライスハイスピード]

④紅双喜 博 [両面フライアットスピン]

⑤OSP UltimateOffensive2 [テナジー25 x モリストSP]

 ラケットケース使わずJUIC袋に入れていったらあまり重くなかった・・ 


 挨拶や世間話をしながら練習開始。
 最初は④のフライアットスピンでフォア打ち開始。
 以前博のバック面に貼ったフライアットスピンが良かったので、今回両面に貼ってチャレンジ。
 
 博は軟らかい打球感だが弾みが良いので、フライアットスピンでも結構スピードは出る。
 ラバーもソフトなので手に響かず、ちゃんと打てているのか不安になる。
 受けて頂いたつじまるさんによると、綺麗な回転と綺麗な弧線でやりやすいとのこと。
 強打の時はミートの後回転をかけるようにすると安定したドライブになる。
 博にはもう少し硬めの45度くらいのラバーが合うような気がする。

 続いて前回試した③のバーンOFF。
 BreakPro藍スポンジは程よい球持ち感が有り、テンションと同じような打ち方が向いている。
 ラケットが弾きの強いタイプなのでスピードが補填され、粘着とは思えないようなスピードが出る。
 離れてガンガン打ち合うような人には良いのではないだろうか。
 バック面のブライスハイスピードは、ミート時のスピードが速いと思い込んでいたが、むしろ薄く食い込ませてドライブを打つのに向いていて、自分で打っているとは思えないスピードボールが打てる。
 直線的でオーバーしそうだが、回転をかけていれば直前で落ちて台に収まる。
 スピードを意識しすぎて力が入ると不安定になるので、上手な人向けであろう。

 ②のバトル2省は初めての使用だったが、とても好感触だった。
 弾みが強い狂飈3の様な感じで、ブレイクプロよりスピードは落ちるが、粘着っぽい打球感でこちらの方が好み。
 火山岩7との相性も良いようだ。
 後半ツッツキやツッツキ打ちも試して見た。
 ツッツキや下回転サーブは自分のイメージ通りに回転をかけることが出来、低めにコントロールしやすい。
 
 ⑤は昨日見た伊藤美誠選手の試合に影響されて、バック表を使ってみたくなり、家を出る直前にバッグに入れたもの。
 散々バック裏をやったあとなので、表ソフトの繊細さばかり感じて早々にあきらめた。
 
 ①のワルドナーOFFが今回のメイン。
 Q4とQ3の違いなど気になっていたが、実際使ってみるとまるで別のラバー。
 Q3に感じた粘着っぽさほとんど無く、普通のテンションラバーの様に感じた。
 前情報であったとおりツッツキの感触が独特で、回転はかけやすいがネットが多く、上に浮き上がらない特性があるようであった。
 ツッツキが不安定で困っていたら、つじまる師匠からバック面で使ってみたらとアドバイスをいただだいた。
 バックQ4でツッツキをすると安定して、フォアの時と何が違うのかと考えたら、バックの時の方が姿勢が低いことに気づき、もう一度フォアで試したところ今度は安定してできた。
 上手くいかないことのほとんどの要因は自分に有り、用具のせいにしていては駄目なのである。

 バック面のリズムテックは2年前に購入してから貼りっぱなしで,ほとんど使ったことも無い。
 今回本格的に使用したのだが、これは自分向きの良いラバーで、今まで使わなかったことを後悔した。
 軟らかめで扱いやすいのにツッツキは浮かずに低く決まり、コントロールもしやすい。
 ブロックも安定して返球でき、バックドライブもやりやすい。
 ワルドナーというラケットはOFFの表記だが、ALLのような弾み具合で、ポコポコとした緊張感の無い打球感はまるで好みでは無いのだが、その分安定していて扱いやすい。
 重量も軽く、エラがないブレード形状で面も作りやすい。
 
 一応今回の練習に基づきこれからこのワルドナーOFFをメインとしていくことにする。

 つじまるさんからも様々な用具を打たせてもらったが、一番印象的だったのはスティガのアゼリアオフェンシブ。
 なんといっても打球感が好みで、やっぱりこっちを買えば良かったかと後悔。
 グリップのデザインもおしゃれだ。




 3時間みっちりみっちり打ち続けて、11月とは思えない量の汗をかき、満足したところでファミレスへ移動。
 最近話題の達コーチ問題(1年後には忘れていそうなので書いておく)やそれに付随してWRMの話。
 卓log会のことや、さまざまな用具の話。
 ビールと旨い飯を堪能しながら卓球TALKを堪能し、気がついてみたら2時間たっていた。
 また来月の練習することを決めてお開きとなる。
 今回も非常に楽しい練習であった。
 つじまる師匠ありがとう。
 また遊んで下さいね。