本日は卓log会がらみで新宿スポーツセンターの練習に参加。
 前日までの仕事の疲れが不安だったが、 休み日の朝は不思議と元気。
 上手な人たちと練習するのであまりラケットを持ち込まないようにと考えたが、どうしても試したいラケットとメインのラケット、試したいラバーなど色々あって、結局4本持ち込んだ。
 ①アルバ Q3  ヴェガアジアDF
 ②カブリオレ 剛力快速 テナジー25FX
 ③ベイオネット ターゲットプロ ラザンターR37
 ④スーパーセルOFF+  フライアットスピン ライズ
 
 卓log会からは我ッ鬼ーさん、リンさん、つじまるさん。
 正式なメンバーでは無いが卓log会と縁の深い中川さん 岸本さん。 

 最初は用具の話から。
 とその前に、本日の練習で改めて感じたのだが、私くらいの技術レベルや練習内容だと、どのラケットだろうがどのラバーだろうが、どれを使っても大差がない。
 それこそアウターカーボンだろうが5枚合板だろうが、最新テンションだろうが初級者向けだろうが、どれを使ってもあまり影響無い。
 あるのは打球感の好みと思い入れだと思うので、これは良いと思ったらそれを使えば間違いないと思う。

 
 購入したばかりのスーパーセルOFF+は、総重量が軽いせいかラバーのせいか不明だが、パシパシと軽い打球感だった。
 打球感が軽いと球も軽く思えるのは錯覚だとは思うが、もう少ししっとりと重量感のあるラバーの方が向いているかもしれない。曖昧すぎる?
 
 カブリオレのバック面に貼ったテナジー25FXは良い感じだった。
 かなり被せて打ってもしっかり引っ掛かりを感じて、打つのが楽しい。
 フォア面の剛力快速は、硬いラバーらしいが重量級のテンションラバーと比べると硬さを感じない。
 シートの表面で弾いているような、軽快な打球感なのだ。
 ラケットの個性が強すぎて良く分からん。

 久し振りのベイオネットはバック打ちが苦手で早々に撤収。

 使い始めの頃は嫌いだったアルバの打球感も、今ではすっかり好きになったので、浮気しないでこれで練習するべきだろうな本当は。

 練習も色々盛りだくさんだった。
 リンさんはこちらが楽しく打てるようにレベルを合わせてくれるので、打つのが楽しい。
 中川さんはさすがに現役大学生なので、伸びのあるドライブを見せてくれる。
 そういえば我ッ鬼ーさんの仮面も本物を見たのは初めてで、後ろで練習していた男の子達が興味深そうに見ていた。我ッ鬼ーさんは慣れたものだが、一瞬他人の振りをしようとしていた自分を恥じたい。

 本日の目標は岸本さんにドライブの打ち方を教わることだったので、それが叶って満足であった。
 はじめちゃんやXIAさんの流れをくむ、体を効率的に使う打ち方がベースにあるので、頭では理解しやすい内容だったが、体が思うように言うことを聞かない。
 卓球のキャリアなど浅いのに、しみついた癖はなかなか抜けず、ラケットを動かさないようにと言われてもそれすらできない。
 いったい何年後に打てるようになるのかと遠い道のりに思いをはせたが、一日で基本は出来るとありがたいお言葉をいただき少し安心した。
 30分くらいの時間だったが、入り口に立つことくらいは出来た気がする。
 一応忘れないように箇条書き
 ・テイクバックはとらないで、フォロースルーを大きく
 ・当ててからスイングするくらい
 ・右手は力を入れず、フリーハンドと下半身の連動で威力を調節
 ・後ろから前に打つのでは無く球の横をとらえる感じ。 差し込むと言っていた
 ・球を見過ぎてスイングが間に合わず空振りをしているので、周辺視野を使って見る
 ・肩を落とす 力が入っているので
 ・前傾姿勢より自然な構え
 
 貴重な時間を指導に使って頂いたので、次回会ったときには元に戻っていることの無いようしたい。


 3時間の練習後、家の用事で帰宅したつじまるさんとは分かれ、5人で昼食へ。
 ビールと餃子と卓球TALKで楽しいひととき。