ますます人気が出てきてすぐに予約で一杯になってしまう超人気のユーウェルク卓球場、やっとの思いで個人レッスンの予約が取れたので行ってきた。
 おとといの練習を踏まえて、教えて貰おうと決めていたことは2つ。
 岸本さんに教えて貰った打ち方を、体の動きと連動させて自分のモノとすること。
 もう一つはオールになるとワヤクチャになるので、ランダム練習をすること。

 ちなみに使用したラケットは朝組んだUltimateOffensive2 エアロックM アグリット。
 気に入ったデザインと打球感のラケットと、安定重視で背伸びしないラバーというコンセプト。
 用具の話は別記事で書く予定。

 次の練習でやろうと思うので、練習内容を書いておこう。 
 ①バックのラリーから、時々フォアに飛んでくる
 ②ミドルから始まり、バックとフォアがランダムで、間に必ずミドルを経由するラリー
 ③フォア前をツッツキ バックの深いツッツキ から回り込んで下回転打ち

 色々アドバイスをもらったがダメだ思い出せない。
 新しく教わったと言うより今までの復習なので、前回までの記事を読み返せば書いてあるはず。
 とにかく共通しているのは手によるテイクバックは不要で、体のひねりがテイクバックになり、フォロースルーを大きくとること。これはみんなに言われるのだがなかなか修正できない。
 何でこのような癖がついているのかと考えたが、長年やっていたテニスに原因があるとしか思えない。
 テニスもたいして上手くないのに、なんでこういう時だけ影響を及ぼすのか。

 教わったおかげで手による回転をかける感覚は身についてきたのだが、下半身や体との連携が上手く出来ず、さらに足の動きも入るとなるとお手上げである。
 
 ツッツキのラリーから攻撃するタイミングについて。
 深くて速い攻撃的なツッツキが成功すると、浮いた球が返ってくる場合が多いので、回り込んで打ち込む。

 強く打ちたい場合は低く構えていた方が打ちやすい。

 肩から先は力を入れずだらんとしていて、下半身から来る力を伝えるだけにした方が回転もスピードも出る。こうなると多少重いラケットで遠心力で打つくらいの方が良いのかもしれない。
 振り終わった後肩が目の前にある事を意識すると良い。
 威力を出す為に体重移動が必要になるが、自分の場合は引っ張ることを思い出すことが大事。
 引っ張っると思っているよりスイングが上まで上がっていないので、そこは修正が必要。
 
 とにかく少しでも忘れないよう、急いで書いた。
 初めて動画を撮ったので、後でゆっくり見ることとする。