最初に使ったのはマークVM2だったかな。
 シェークで始めたのに日ペンに変更しようと真面目に取り組んでいる頃だったか。
 普通のマークVではなくM2にしたのは硬い方が良いと思い込んでいたから。
 妻に「遅ーい笑」と言われて急にやる気をなくしたっけ。
 未だに迷走中なのでマークVは当然候補に何度も浮上していて、どういったときに気になるかというと、弾みは抑えめだが回転はそこそこかかるラバーを探している時かな。
 粘着ラバーはもちろんいつでも気になるのだけど、Xiaさんあたりが「湿気がー」とか言っているのを直に聞くと、そんな経験はほとんど無いのにやっぱり粘着は環境に左右されやすいのかー、とか怯えてしまってついつい旧世代ラバーを見てしまう。
 同じような旧世代ラバーでも、タキファイアとかタキネスチョップとかは使って見れば難しいことが分かってきたので、本当ならライズとかアグリットあたりが程よい感じなのだ。
 そこで敢えてマークV、それも粘着のXSを使いたいのはこのブログを読んでいるような奇特な方は察して欲しい。
 
 先日ナルコ御大との練習の時、カルテットLFCに両面マークVXSで試した。
 結果8割方オーケーなのだが、最後の最後でラケットが良さを打ち消しているような気がした。
 打球感がクリアではないので、カーボンに貼るとそれが強調されてしまうような。
 特殊素材より純木が合うような気がする。
 それも表面ではなく芯が硬いタイプ。
 手持ちのラケットで言えば
 Virtuoso offensive-
 これで試して見ることにしよう。

 いや。
 あれ?
 そもそもマークVに合うラケットを探す必要なんてあるのか?
 全日本で水谷選手や伊藤選手が優勝して盛り上がっているこのタイミングでマークV?
 それもXS?
 バックはHPS?

 昭和は遠く過ぎ去り、平成も間もなく過去へと流れていくのだなあ。