朝から晩まで練習したらどうなるか。
 しかも途中でビールと餃子を挟んで。
 そんな夢のような企画にプラスして、今回は遠方よりまっぽっぽさんが参加してくれるという、スペシャルなイベントとなった。

 第1部は午前9:00から12:00の練習会。
 これに参加したのはナルコ御大、つじまる師匠、リンさん、そしてまっぽっぽさん。
 オンライン上では卓log会メンバーとして、毎日のようにやりとりしているまっぽっぽさんだが、実際会うのは初めて。
 若干不安があったが、体育館で会ったらすぐにまっぽっぽさんだと分かってしまった。

 すぐにリンさんがきて、まずは3人で練習開始。
 なんやかんやと遊んで、いや練習しているといつものように10:00ピッタリくらいでナルコさんの登場。
 対ナルコさんラケットのカルテットLFCxPF4xアポロ5超極薄で嫌がらせをして楽しんだ後は、ローテーションしながらみんなで練習。
 まっぽっぽさんは試合形式になると実に上手で、実戦向きな卓球をする。
 シェーク裏裏なのだが、元々ペンだったかのようなラケット捌き。
 サーブも上手で全くレシーブできない。
 
 つじまるさんは10:30頃登場。
 仕事がきついのかだいぶお疲れのご様子で心配になる。
 もっとも練習が始まれば元気になっていたのはさすがだ。
 
 12:00に体育館を出る。
 前回同様石庫門に向かい、待ちに待ったビール&餃子。
 なにしろ餃子会というだけあって、卓球よりこちらがメインなのだ。
 調子に乗った私はまたもやジョッキ2杯をゴクゴクと飲み干し、激ウマ餃子2皿をバクバクと食べ尽くす。
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 13:15で店を出た後ナルコさんとつじまるさんとはお別れ。
 リンさん、まっぽっぽさんの3人で再び体育館へと向かう。
 不思議とアルコールの影響は無く、というか飲んでも飲まなくても大差ない卓球なので、とにかく体力が無くなるまで打ち合う。 
 この回ではオール形式の練習に時間を割いた。 
 私はとにかくまっぽっぽさんと相性が悪くほとんど点を取れない。
 リンさんからは多少点が取れる。
 慣れているというのもあるが、あまりにもへなちょこすぎて返せないという、そんな感じであった。
 逆にまっぽっぽさんはへなちょこ相手は慣れているようで、苦もなくひねられた。

 16:00に体育館を出る頃には十分満足してしまい、このまま家に帰っても良いかと思ったが、実はここからが本番。
 
 駅に向かう道すがら国際卓球にお邪魔してウィンドウショッピングを楽しみ、高田馬場から東西線に乗って門前仲町へと向かう。
 待ち合わせ時間までマックで休憩したが、疲れているのか3人とも言葉数が少ない。

 深川スポーツセンターは久し振りだが、賑わっているのはバドミントンばかりで、卓球場利用者は我々だけ。
 とにもかくにも練習を始めた3人だったが、軽いフォア打ちすらラリーが続かない。
 18:00ちょっと過ぎに立野Bさんが登場。
 仕事が終わった後だというのに元気いっぱいのご様子。
 4人になったので2人一組での練習となった。
 
 立野Bさんに3球目攻撃の相手をしてもらったり、色々なラケットを交換し合ったり、横で練習している女性の険のある言葉に恐怖したりして、20:30に練習終了。
 最後はリンさん相手に神風アタックを執拗にしかけて玉砕するという、長い一日のしめくくりに相応しい練習となった。
 
 リンさん、まっぽっぽさんとはここで別れ、立野Bさんと2人で打ち上げとなる。
 新鮮野菜中心の美味しい飲み屋で(店名は忘れた)、ビール片手に卓球談義。
 立野Bさんとは毎回不純物質を一切含まない、卓球純度100%の会話となる。
 

 
 実は翌日まっぽっぽさんの自宅付近で震度6の地震があって、もう一日日程がずれていたら、また当分お会いできなかった可能性が高い。
 かなりの強行軍だったが、色々実りある一日だった。