昼からビールを飲んですっかり良い気分のまま卓log練習会へ。
 定期練習会の参加は久し振りなので、半年以上リアルではあっていないメンバーがほとんど。
 ネットでは毎日のようにやりとりしてるのだけどね。
 
 参加メンバーは以下の通り。
 しろや リン 東山 シュン 立野B タメモト キロ 
 つじまるさんから託されたダーカーの試作ラケット? を試し打ちしたり、しろや会長からご指導を受けたりしたあとは、エレベーター戦へと突入。
 勝てば上へ上がり、負ければ下へ下がっていくエレベーターだが、私は下がるだけの一方通行。
 そもそも最初から一番底のポジションなので、つまりは固定である。
 ここより下は無いぞと脅しをかけて、精神的動揺を誘うのだ。

 しろやさんは私の持って行ったフォーティノフォースにハイブリッドK1Jで相手をしてくれた。
 ハイブリッドK1Jは、使いにくそうであった。
 ゴールデンタンゴ使いの東山さんは、あまりにも私が下手なせいで実力が発揮できなかったようだ。
 リンさんとは毎月のように練習しているが、そういえば今回はあまり話せなかった。
 タメモトさんは、普段大人しそうな姿からは想像できないような卓球をするが、これまた私相手ではやりにくそうであった。
 シュンさんはラケットを忘れて取りに帰ってしまった。

 皆優しいのか、私に対しては難しいサーブは出さないし、それほど打ち込んでも来ないのだが、まあてんで相手にならない。
 アルコールが足りなかったか・・・・
 それでも以前ほどぼろ負けでも無くなったので、 多少なりとも成長しているのだと考えよう。
 
 それにしても同時期に始めたはずの立野Bさんが、普通に強くて最上階で何度も防衛しているので、始めた時期とか年齢を言い訳にすることも出来ないのは困った。

 さすがに疲れてしまったが、練習が終わると途端に元気になり、楽しみにしていた飲み会へと向かう。
 いんでぺ はつし 両君と合流し、総勢9名の賑やかな会となった。

 色々用具の話にもなるのだが、前に座った実力者のSHUNさんがテナジーの良さを語るので、やはりテナジーではないとダメだ!となるのもいつものこと。

 楽しかった記憶はあるのだが、何の話をしたかはあまり覚えていない。
 あっという間に終電の時間となり、名残惜しいが店を出る。
 また参加したいものだ。