8/19グランドオープンのRed T Tokyoに行ってきた。
 おしゃれな卓球バーのこの店、西武新宿駅から歩いてすぐの所にある。
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 卓log仲間のナルコさんと高田馬場で2時間ほどみっちり練習して、いつでもビールを飲めるように準備万端に整え、いざ新宿に着いたものの、19:00オープンまで1時間ほどある。
 そこら中にある飲み屋の誘惑をはねのけ、歌舞伎町をぶらり散策。
 サウナの下見をしたりしながら時間を潰し、18:55分ころには店の前でスタンバイ。
 開店と同時に入店を果たす。
 グランドオープンの客第1号として、盛大な出迎えを受けるのも緊張するねと心配しながらビルの5階まで上る。
 いざ店内に入るとビックリするほど通常体勢。
 それ以前に既に客らしき人が何名もいて、19:00オープンとは何だったのかと疑問符が。
 
 ネットの写真で見たとおり、おしゃれな赤い卓球台が入り口側に設置してあり、店自体もコジャレた作りなのは良いとして、卓球ウェアを着た女性スタッフが客席について相手をしている。
 ちょっぴり不安になる。
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 とりあえずバドワイザー2本と、ナッツとフィッシュアンドチップスを注文。
 のども渇くし腹も減っているのだ。
 しばらく待ってようやくバドワイザーが到着。
 乾杯できると思いきやバドワイザーは1本しか冷えていないので、他のにして欲しいとのこと。
 そりゃないよと思ったが、大人しくコロナビールを注文し直す。飲めりゃ何でも良い。

 
 流石にビールは腹に染み渡り、フィッシュアンドチップスはさくさくと良い味である。
 暗い店内に苦戦しながら写真を撮ったり、ちびちびとビールを飲んでいると、女性スタッフが寄ってきて卓球をしましょうと声をかけてくれた。
 ナルコさんがスタッフと楽しげに打ち合っている間に、他の女性スタッフに色々聞いてみたところ、どうやら今店内にいる客のほとんどは社長の知り合いで、一般客は我々2人だけのようだった。
 むしろどこでこの店を知ったのかと不思議がっていた。
 ネットで見る分には大きく取り上げられていて、卓球好きが大挙して押しかけているもんだと勝手に想像していたが、そういうことでも無かったらしい。
 
 その後ナルコさんと軽く打ち合う。
 台の上はそこそこ明るいが、少しでも逸れたり上の方に行くと暗くてよく見えなくなる。
 なのでペンショートばかりしていたけど、久し振りの単板の打球感が気持ちよく、また日ペン熱が再発しそうである。
 ラケットもラバーも高級なものばかりで、思えばこれがディグニクス初体験。単板だったけど。

 身内の中に部外者が混じったようなアウェイ感と、しきりに話しかけてくる女性にちょっとした居心地の悪さを感じて、早々に退出しようかとも思っていたが、卓log会から強力な助っ人が送り込まれることになった。
 いかにもこういう場に慣れていそうないんでぺ。さんである。

 颯爽と現れたいんでぺ。さんを迎えて飲み直し。
 コロナビールを注文すると、またもや衝撃の発言が。コロナビール、品切れなので他のにして欲しいと。
 飲めりゃ何でも良いので以下略。

 いんでぺ。さんと女性スタッフが打ち合ったり、途中で交代して私といんでぺ。さんで打ち合ったりしていると、ソファーに座っていた男性からお声がかかる。
 見ると琉球アスティーダ代表取締役の早川さんである。
 名刺をもらったり一緒に写真を撮ったり、いんでぺ。さんだけドンペリをもらったりと、楽しげな雰囲気になってきた。
 
 ようやくリラックスして飲めるようになり、3杯目のビールを注文する頃にはいつもの卓logのノリに。
 いつもと違うのは横に卓球ウェアを着た女性が接待トークをしてくれていたことくらいか。
 客席をまわって接待をしている女性2人は社長に頼まれて応援に来ていたようなので、しばらく経って落ち着くまでの助っ人かもしれない。
 
 精算時に国広さんから挨拶されて名刺をもらったり少し話をしたりして、グランドオープンに来た甲斐があったなと嬉しかった。ナルコさんやインデペ。さんは、しっかり卓log会の宣伝もしていて、流石だなと感心した。

 すぐに帰るつもりがすっかり長居をしてしまった。
 話のネタが多すぎてとても書き切れないが、楽しい雰囲気は伝わったであろうか。
 立地条件はとても良いので、仕事の帰りにでもぶらっと立ち寄って、是非話題の卓球バーを体験して欲しい。(子供はダメね)