部屋の中でサーブ練習をしていたある日のこと、目についたラケットを片っ端から握ってみた。
 感触が良かったのは板が薄く、ブレードのエラが無く、軽めの木材ラケット。
 特にスウェーデンクラシックの形状が気に入って、久し振りに試してみることにした。
 フォア面にはヴェガアジアDFが貼ってあり、バック面は悩んだがマントラSを貼った。
 カーテンに向かって強打をすると、パキンといい音を立てて威力もありそうである。
 早速本日の卓球教室で使ってみた。
 
 性能的には程よい感じだとは思うが、あまりにもソフトで軽く、ふわふわとして心許ない。
 狭い場所で打つのと広い場所で打つのでは受ける印象が随分違う。
 バック面のマントラSはまだしも、フォアのヴェガアジアDFにおいて特にそれを感じた。
 そういえばスウェーデンクラシックは、そこそこ硬くて弾むラバーを貼ったときにバランスが取れたっけ。あまりにも久し振りで忘れていた。
  今度はヘキサーパワーグリップあたりで試してみよう。