しろのたつみさんのブログを読んで前から気になっていた肩甲骨打法についての本が安価に購入できることを知り、早速買ってみた。紙ではなく電子書籍なのでモニターで見るのは読みづらく印刷した。
 まだ最初の楕円打法しか読んでいないが、非常に納得できる理論で、今まで見たどの技術書より自分に合っている気がする。肩甲骨を使ってラケットを引くと自然と上体にひねりが生まれることや、バックスイングの際フリーハンドの肩を内側に入れてバランスをとることなど、一人で練習する中でもしかしたらこうなのかも、と考えていたことがより解りやすく説明されている。
 
 久し振りに対人練習できたので試してみる。ラケットは最近お気に入りのバルサプラスディフェンシブ にターゲットアルティマ50の組み合わせ。ラケットがほとんど弾まないので弾むラバーでも飛びすぎることがなく、色々試しながらスイングできる。

 引くタイミングが遅くて振り遅れているのかと思っていたが、この本に書いているように楕円軌道でスイングすることによりぎりぎりまで引きつけてバックスイングできる。
 相手からはどう見えたか解らないが(怖くて聞けなかった)何回か納得できるスイングがあった。
 前回の練習で感じたどう打っていいか解らない状態からは脱出できたように思う。

 ちなみにバック面に貼ったBreakPro42度はやっぱり弾まない。ラバー自体が弾むのではなく、粘着ラバーで飛ばす打ち方をするとスピードが出るのだろうか。