練習をしたいが相手がおらず、教室に行く金もないので、部屋でひたすら下回転をかける遊びをしていた。
 オールラウンドタイプの5枚合板に、マークVの薄とハモンドの薄を貼ったときが一番かける感覚があったので、 スポンジが薄いラバーに薄い純木ラケットが下回転をかけるのに適しているのではないかと、色々なタイプのラケットやラバーで試した。
 台を出さずに壁に向かって打つだけなのでいい加減なものだが、感覚を掴む練習くらいにはなった。
 
 何度も繰り返している内に、ラケットの後方に当てるつもりで振ると回転をかけやすいことに気がついた。
 今までラケットの上を長く転がすために(イメージ)前方から真ん中めがけて当てていたのだが、後方の縁付近を意識して当てた方がより回転がかかっている。転がすというよりシートの反発を利用してかけるイメージか。
 ただしこの当て方では粘着だとあまり回転がかからない。
 そしてこの当て方だとスポンジが厚いテンションラバーでも、回転をかけられることに気がついた。
 ラケットの縁はあまり弾まないので、そういう事かもしれない。
 すでにGTT45 1.6mmを黒赤注文してしまったのだが・・・・・
 
 最初に書いたように、卓球台の上で打ったわけではないので全く参考にならないが、次の練習で試してみるつもりである。