久し振りにメインラケットを使った。
 Q5はとても気に入っていて、全く文句が無かったのだが、ある時このような上級者向けラバーを使うのはダメなような気がして、しばらく封印していた。
 「久し振り」なのに「メイン」 とはおかしい話だが、そういう事だ。 
 バック面はマントラSだったのだが、気分でヴェガXに替えた。
 インフォレSに貼ったとき、ツッツキの感触が良くて気に入っていたからだ。
 ラケットもラバーも重いので、190g近くなってしまってこの時点でダメっぽいのだが、普段の生活で数グラムなど感じ取れないから大丈夫だと自己暗示をかけて練習に挑んだ。 

 前回ボロボロだったカット打ちの記憶を一掃すべく持ち込んだラケットだったが、生憎カットマンの先生は今回不参加で、フォア打ち、バック打ち、ツッツキ、下回転打ち、の愛の4点セットを試しただけだ。

 この組み合わせの感想


 ①ツッツキ
 フォアもバックも浮かない。
 回転をかける感覚がある。
 自分のイメージ通りの球になる。

 ②下回転打ち(フォア)
 ループのみ試したが、一瞬ラケットに張り付く感覚が有り、擦りながら持ち上げられる
 ここら辺は柔らかいラバーだとへにゃっと落ちる
 ヘナチョコループでもそこそこ回転がかかる

 ③ドライブ強打 
 キメに行ったスマッシュ気味のドライブが安定して良く入る

 ④サーブ
 下回転など一瞬の引っ掛かりを感じるのでかけやすい
 自分のイメージ通りにできる

 ⑤バック打ち
 マントラSと比べて球が深くなるが、若干直線的なので、安定性は一歩譲る
 回転はかかっていると思うが弧線をあまり感じない
 ミート打ちはやりやすそう


 
 総評
 イメージ通りに打てて感覚のずれが無い。
 使った時間が長いのでだいぶ手に馴染んでいるのかも。
 これでまたしばらく頑張ろう。