細かくは言わないけど、色々な要素を検討した結果、頭の中では最高の組み合わせのはず。
 そこそこ弾んで、そこそこ回転がかかって、柔らかすぎず、硬すぎず、価格も安くて重量も適度。
 どこでも販売していて手に入れやすい。
 打ち方や技術を学ぶのに向いていて、上達してからも使い続けることが出来るポテンシャル。 
 よくもまあ使いもしない内からここまで書けるものだと自分でも呆れている。
 ラバーは両面とも厚相当で総重量177gと程よい。
 欠点は最初の頃グリップにテープを巻いていたのでちょっぴりネバネバすることくらいだ。
 
 今回は初心者相手にフォア打ちバック打ちをじっくり試した。
 バック面のマントラSはラケットこそ違えどずっと使っているラバーなので違和感なく使える。
 軽く打ってもスピードが出て、ドライブの時のはしっかり掴む感覚があるので安定感がある。
 相手の球に勢いが無くてもこちらから回転をかけて返球できるところが気に入っている。

 フォア面のライガンスピンはまだよく分からない。
 ドライブでは、簡単に回転がかかるラバーと言うよりしっかりかけきればかかるラバー。
 練習にはもってこいかも。
 弾き出しがそれほど強くないので安心して打てるが、Q5等と比べるとバウンド後の伸びが弱い。
 
 今回はツッツキもサーブもやっていないので、次回はそこも見ていきたい。
 
 私はあまりにも違和感があると練習中にラケットを替えてしまうのだが、今回はそれがなかったので気に入ったのだろう。
 途中で一瞬スウェーデンクラシック エアロックMを試したが、ライガンスピンよりも硬質に感じた。
 

 このラケットで練習して、しっかりフォームを身につけたいのだが、 今回の騒動で練習機会が減ってしまうのがつらい。
 また息子に頼むとしよう。 

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