スワットと平行してアルバを使った。
 両方のバック面に同じマントラSを貼って、ラケットの違いも試してみた。
 ひたすらバック打ちの練習だったので、両者の違いが良く分かる。
 スワットを使った後にアルバを握ると板が厚く感じた。
 0.2mm厚いだけだが、エラが張ったブレード形状も影響しているかもしれない。
 実際打つと同じ7枚合板とは思えないほど打球感が異なる。
 アルバはしなりをあまり感じない。
 スワットと比べると弾道も直線よりだ。
 その代わりスピードはアルバの方がある。
 早い打点でも押されないので自信を持ってスイングできる。
 そして厚くミートすると「パキン」という大きな音がして気持ちが良い。
 こういうところは単板と似ている。
 
 フォアのDNAはQ5よりドライブを打ちやすい。
 シートが柔らかいのか一瞬の掴む感覚がある。
 なかなか良い組み合わせに思えた。

 練習の後半はアルバばかり使っていた。
 若干重いのが気になるが、それ以外は文句の無い組み合わせである。