マサキの福袋に入っていた国套IIIとA380をエバンホルツNCTVに貼って遊んでみた。
 国套IIIはスポンジ硬度44度(中国)と未だ経験したことの無い硬さ。当たり前のように52gと重い。
 バック面のA380は非粘着と記載されているが、明らかに粘着がある。そして中国製粘着ななのに43gと軽い。見てくれは以前使った激流に似ている気がする。パッケージにはドイツ製ラバーと書いてあるが多分違う。
 元々エバンホルツが重いので、総重量192gと使う前から諦めモード。
 
 フォア国套III バックA380と推奨通りの組み合わせで試してみた。 

 フォア打ち
 未経験者の息子でも球が浅いと分かるレベルの弾道。
 聞けばほとんど回転がかかっていないらしい。
 一生懸命回転をかけようとしなければあまり回転がかからないので返球しやすいようでラリーが続く。
 振り抜けば板の力でスピードも出るが、安定性に欠ける。
 フォアの国套IIIは厳しい。

 バック打ち
 バックのA380は国套III以上に期待していなかったが、良い感触だった。
 フォアの国套IIIと同様回転数が少ないので息子の返球が安定してラリーが続く。
 交互に使ったヘキサーパワーグリップSFXだと返球時のオーバーが多くなるが、A380だと軽打では回転数が少ないので返球もしやすいらしい。
 初心者、初級者の練習相手用としては良いのかもしれない。

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