新型コロナの影響で暇な息子が練習相手になってくれるのは助かる。
 狭い部屋の中でニッタクのコンキンメソッドテーブルという小型の台での練習だが、できないよりは100倍も良い。コンキンメソッドテーブルは、価格50000円くらいするが、セパレート、折りたたみ、軽量、省スペース収納、ニッタク製と、長く使えるのなら買う価値はある。

 靴はおろか靴下も履けないので、コロナ収束後に練習再開したとき裸足でないと動けないかも。
 台を置いているのはリビングと和室の間。
 引き戸を全開にして部屋をまたぐように置く。
 ソファーは引きずってどかし、座卓は壁際に寄せる。
 球が入りそうな隙間は座布団やクッションでふさぎ、音がもれないように戸締まり。
 天井が低いので蛍光灯が眩しいが、慣れれば大丈夫。
 リビングと和室、両方つけるか両方消すかしないと明るさのギャップで球が見えないから注意。
 ネットは安いおもちゃので十分。正式なサイズでは無いのでこういうタイプで無いとむしろダメ。
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 和室で動き回るとイグサが抜けて畳がボロボロになるのは注意。
 リビングのカーペットも急な動きをするとずれて危ない。
 つまりフットワーク練習には向いていない。
 一番必要なのは卓球に理解のある家族。これが難易度高いかも。
 
 本日の練習で息子にスマッシュの見本を見せていたところ、正面の障子に大きな穴が・・
 障子よりカーテンの方が良いであろう。
 
 卓球のスイングは想像しているより場所を必要とする。
 壁、窓、家具からできるだけ距離をとり、球が当たって倒れるような花瓶などは置かない方が良い。
 
 そして練習が終わったら全ての配置を元通り、にする前に使用した場所を掃除機でキレイにする。
 家の中で練習するとむしろ部屋がキレイになる。
 家族の平和のためには、こういう状況が大事であろう。