誰でも知っていること、当たり前のことを新発見のように語る人って鬱陶しいよね。
でもその人にとっては画期的なことなんだ。
実はその人って、私のことなんだけどね。
実際の所、卓球する度に新発見の連続だよ。
今日の気づきはこんなこと。
とりあえずバック打ちの話なんだけど、スポンジ硬度あるいはラバー硬度による違いね。
ワンコースの練習ではさ、45度以上場合によっては50度以上のテンションラバーでも問題ないじゃない。
軟らかいラバーだと逆に物足りないというか。
俺の実力はこんなもんじゃないはずだ、とか。
試合の時もさ、回転とかスピードのある球へのレシーブの場合は硬い方が上手くいく場合もあるよね。
それとは逆に軟らかいラバーの方が収まりやすかったり、扱いやすかったりするときもある。
だったらどっちにした方が良いのかはっきりしてよ、て思ったりするんだけど、自分なりに思うところがあって、今のところこんな風に感じているんだ。

①どんな球でもバックドライブで返したい、または練習したいなら軟らかめのラバー(42度くらいかな)
一見回転がかからないとか思っても、それは自分の腕だから心配しないで

②打点早めにパンパン弾き返すことにエクスタシーを感じるならチョイ硬め(とは言っても45度くらい)
硬い方がツッツキとかはやりやすいかな


つまりバックで硬いラバーの方が良いと思っている人は、上手な人か弾くのが好きな人なんじゃないかな。
上手じゃなくて弾くのが好きな人は、弾まない硬いラバーが好きとか言っていそう。中国粘着とか。

私も本来弾くのが好きなので、硬いラバーの方が良いのかもしれないけど、今はドライブの練習中なのだ。

何でこんなこと思ったのかというと、今日の練習でスワットにヴェガXを試してみたら、全然レシーブダメだったのね。
初心者の息子のサーブをレシーブすると、全部オーバーとかネットとか、とにかく全ダメ。
焦ってフォーティノフォースにヘキサーパワーグリップSFXで試したら、拍子抜けするくらい簡単に返球できたのよ。
単純な硬度の比較ではないんだろうけど、でも間違いでも無いと思う。
やっぱりバックはマントラSとかヘキサーパワーグリップSFXとかヴェガアジアDFとかアグリットとか奮発してラザンターV42とかその辺りになるんかな。