久し振りの卓球三昧(高田馬場)。実に、えー、7ヶ月ぶりのグループレッスンに参加した。
 卓球が出来ない環境の時、有料の教室を受けるわけだが、この卓球三昧か同じ高田馬場のル・クール卓球教室か、どちらかに参加することが多い。
 卓球三昧の良いところは価格の安いところ。
 90分で1900円なのでル・クールより800円も安い。
 台は3台で現状MAX5人に対して先生が1人。
 以前は7人だったのでコロナの影響かと思われる。
 1人は先生と、他の4人は生徒同士で打ち合う。
 毎回初対面の人と打つので多少緊張するが、色々な人と打てて楽しい側面もある。
 5分か10分でローテーションして、先生と当たったときは色々教われるシステム。
 生徒同士の時も何をしたいか決めておかないといけないので、漠然と参加するとあたふたする。
 ル・クールの生徒はオール練習をしたがり、卓球三昧の生徒はシステム練習+相手のレベルを判断してオール練習というイメージ。
 
 卓球三昧の設備はキレイだがちょっと狭い。更衣室とトイレが兼用で、予め着替えていった方が良いだろう。貴重品以外の荷物は外の棚に置いて、必要なタオルとか飲み物だけ中に持ち込む。言い忘れたけど地下1階が教室になっていて、外からはちょっと分かりにくいかも。
 
 生徒のレベルは様々で、たまに本格的な人も来るがそういう人はこちらに合わせてくれる。
 今回は卓球歴が長そうな年配の女性、同じ歳くらいの習い始めだが結構打てる女性、大学生?くらいの若者、日ペンの上手な男性、というメンバーだった。
 フォア打ち、バック打ちをやって、あとはサーブからの展開とか、課題の練習をする。
 日ペンの方との練習の時、上手にブロックしてくれて思い切りフォア打ちをできたので、それだけで満足してしまった。やっぱり思い切り打てるから楽しいのであって、仕事のストレスも大量の汗と共に流れ落ちてしまった。
 
 先生から教わったのは対下回転打ちの打ち方と、その後の打ち方。
 一発で決めようとしすぎなので、よほどのチャンスで無ければ確実に入れる事と、対上回転になっても手打ちにならずに体を使って打つ事を教わった。
 これはメモだけど、短めのツッツキがきたら、右足を踏み込んで打つと良いみたい。
 
 何周か回る内に生徒同士でサーブからの展開をやったのだけれど、自分のサーブは簡単に返されて相手のサーブは全然レシーブできなかった。
 用具のせいにはしたくないけど、バック面のブルーストームz3は必要以上に高性能で、やっぱりマントラSの方が自分には合っているような気がしてきた。
 それとアルバ+テナジー25FXのロングサーブは速度が遅い。
 それはもう、ビックリするくらい遅い。
 その代わり短い下回転サーブは打ちやすい。
 どっちが良いんだろうなあ。
 などと考えていたらあっという間に90分がすぎてしまった。

 レッスン後30分は台を使えるので、件の日ペンの男性と練習をした。
 回転を予告されてもレシーブが難しく、あれこれ教わって勉強になった。
 
 同じ様な仕組みの卓球教室が近場にあったらいいのになあ、と思いました。
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