雨の降る中自転車で行ってきましたユーウェルク卓球場。
 今回の最終目標は、下回転サーブ→ツッツキ→対下回転ドライブ→ブロックまたはカウンター→対上回転ドライブ またはブロック→ランダムでバックへ→バックもきちんとそれなりの球で返す
 
 という流れでお願いした。

 
1時間の練習の中で、あれこれ教わったことを思い出すと、全て今まで言われた基本的なことばかりで、相変わらず身についていないのが残念だ。
 
教わったこと
 その1:ツッツキ
たまに浮いてしまうのは、肘が伸びきった状態でつっついているから。

 その2:切り替え
 打ち終わった後ラケットがニュートラルへ戻っていない。

 その3:フォアが手打ちになる
足が動いていない。例えばツッツキの時1度踏み込む動作をすると、その次の動作も足を使える

 その4:フォア打ちがのけぞる
バックの時と同じように、前傾姿勢を意識して丁度良いくらい

 改めて書くのもはばかられるような、今まで教わったことばかりだ。


コーチについて
 いつもは大熊コーチに教わっているが、今回初めて今泉コーチに教わった。
 ユーウェルク卓球場の接客応対についてはべた褒めしてきたが、大熊コーチだけが素晴らしいのか、それともそれがユーウェルク卓球場品質なのか、ちょっと気にはなっていた。
 結論としては、ユーウェルク卓球場自体のスタッフレベルが高い事が分かったので、利用したいと考えている人は安心して欲しい。
 細かくは別の記事にしようと思っているのでここでは書かないが、初対面にも関わらず、最初の挨拶、練習中、練習後まで含めてリラックスして楽しい気分で過ごせ、また利用したいと思える卓球レッスンは実は貴重だ。
 

用具について
 アルバ フォアにテナジー25FXの組み合わせをずっと使っていて、バックは今回初めてプラクソン450を合わせてみた。
 球持ちの良いアルバには柔らかいラバーより45度くらいの硬さが合うような気がしたのだ。
 結果は良好で、軽く打ってもスピードが出るし、手に来る振動からして良い球を打っている気持ちになる。回転の影響が少ないためか、思った通りの球を打てるので安心して振れる。
 そして強打の心地よさ。
 バックの下回転打ちとかサーブは試していないが、少なくとも対上回転なら私の期待通りの性質を持っている。
 何年も前に買ったお古なので、新品を買おうかとも思ったが、買った直後に他のラケットに浮気するいつものパターンに陥りそうなので悩んでいるところだ。