某日某所にてつじまる師匠と練習をしてきた。
 梅雨の真っ最中なので雨を心配していたがどうやらギリギリもちそうなもたなそうなそんな空模様。
 コロナ自粛明けに一度練習したが、夜練だった前回と違って今回はいつも通りの午前練である。
 やはり平日の昼間に練習というのが一番落ち着く。なんか贅沢。
 卓球教室が無かったので台が空いていて、到着次第すぐに練習開始となった。
 最近継続使用しているアルバ テナジー25FX はスピードも威力も無いが安定して打ちやすい。
 テナジー25FXは購入してから結構な年月が経っているのでだいぶ劣化しているのかもしれない。
 バックのプラクソンは頭の中で計算したとおりの働きで、今までの(自己)低評価が嘘のように良い感じだった。「良い感じ」と言われても困るだろうけど、私が事細かに書いても参考にならないでしょう。
 Virtuoso offensive-のバックに久し振りにモリストSPを貼ったけど、打ち方が裏ソフトに最適化されているようで、以前よりもさらに打てなくなっていた。表ソフトは難しいと、何十度目かの確認。
 ビスカリアにスーパーヴェンタス ブルーストームz3も試した。バックに貼ったブルーストームz3は適度に軟らかいので扱いやすく威力もある。さすがは最新のラバーだな、と小学生の作文以下の感想。
 他にも色々打ったけど、強打すると手にビーンと響きますとか、いい音がしますとか、書いても書かなくても良い気がしてきたので省略。
 つじまる師匠から一番球質がいいと言われたのはテナジー05だった。チャンチャン♫(昭和風)
 
 せっかくつじまるさんと打てるのだから、当たり前のテンションラバーばかりでは無く、もっと冒険心に溢れたラバーやラケットを持っていくべきだったとちょっと後悔。
 直前までペンとか粘着とかも考えていたんだけどなあ。
 練習機会が減っているので絶対継続しなそうな用具を持っていくのは勿体ない気がしてしまったのだ。
 そもそも絶対継続しない用具を所持していること自体どうかと思われる。
 サッカーで言えば、いや野球で言えば、あれ? 他のスポーツでは同じようなことが無いのか。
 
 いい汗かいて、通常なら食事&ビールと行きたいところだが、新型コロナウィルス対策というか家族の目対策でそれも不可能となり、2階の休憩所でお茶とおにぎりを買って時間ギリギリまでトークを楽しんだ。
 こういう事態になると、数ヶ月前まで普通に出来ていたことが出来なくなり、実は貴重な時間を過ごしていたんだなと改めて思う。
 次回の練習会には水筒にビールを入れて持っていくつもりだ。
 休憩室はアルコール禁止だったかな?