2015年の春に発売したばかりのラケット 双を購入した。
 急にペンでなくてはいけないような気がしたので、ろくに調べもせず、卓将さん開発という言葉とデザインで選んだのだ。
 当時このラケットに関する情報が少なく、肝心の卓将さんのホームページでも詳しく説明されていなかったように思う。
 
 最近になって卓将さんが動画を出したり、卓球王国で紹介されて初めて色々解ったので記しておく。
 また、その記事の中で日ペンについて、解っている人には当たり前のことなのだろうが、初心者には解らないことが語られていたのでそちらも合わせて書いておく。

①双は厚さ8mmなのだが普通の檜単板ペンは9mmが標準で、薄い分弾みが弱くなるらしい
②弾みが弱くなるのをカバーしているのがグリップから根元に貼られた硬質な木材。これによって強度を上げている
③普通の日本式ペンには両面裏ソフトを貼らない。なぜなら厚さが厚くなりすぎるから
④ 双は少し薄いので両面裏ソフトでもいける。卓将さんも勧めている
⑤反転式は通常グリップの両側にコルクが貼られているので裏面打法の際邪魔になる
⑥双は裏側のグリップは平面なので裏面打法がやりやすい


 解っている人には改めて語るまでもないことなのかもしれないが、初めて買う人には説明してもらわないと解らないことばかりで、1年前にこの情報が欲しかったなと思う。