今自分の中で大きな波が来ている。
 ちょっと前から感じていたが、シェークではなくペンで打ちたい大きな欲求だ。
 このシェークとペンの関係は以前書いたとおりで、いつも揺れ動くのだが、今回は1年半ぶりくらいのビッグウェーブだ。
 最近になって急に、 以前購入したニッタクの双についての情報や動画が今更出現し始めたのが原因の一つかもしれない。
 それに付随して起きるのが裏面打法への欲求である。これはちょくちょく試しているのだが、あまり上手くいかずに毎回挫折している。
 これまた最近のWRMの動画でガネ氏がちょこっと触れているコツとか、840チャンネルでゆう氏が紹介していた裏面打法に適したラバーの動画とか,色々欲求を刺激する情報が目に入ってきたのが原因だ。
 
 シェークに比べてマイナーな存在のペンは情報が少ない。
 檜単板に合うラバーで検索してもあまりヒットせず、出てくる情報もいつも同じで新しい物は少ない。
 1年半前の時は表面におとなしくマークVを貼って練習しだしたのだが、妻にスピードの遅さを言われて嫌になり、パワーグリップを貼ったり、極薄ラバーを貼ったり、ヴェンタススピンを貼ったり、プラクソン450を貼ったり、手持ちのラバーを切り刻んだあげくブレイクプロ省チームを貼って、何が何だがわからなくなり、ペンブームが終了した苦い経験がある。
 その後も思い出したように引っ張り出し、SWORDのMAZE青を貼ったり、粒高ファントムを貼ったりしては諦めていた。

 今回は初心に返ろうと思う。
 弾みすぎたり癖があるラバーは避けて、扱いやすいラバーを表面に貼るのだ。
 油断していると粘着を貼ったりするので気を許さず、しっかり情報を収集しよう。
 檜単板ペンのしかも初心者向け情報は本当に少ない。
 檜単板ってそもそも弾むの?弾まないの? 回転かかるの?かからないの? 
 ぐっちぃ氏の用具相談ライブに質問すれば良かったと今更後悔。