主に火山岩7の感想である。
 このラケットWRMの売りは特殊素材なのにしなって球持ちが良く、上がるラケットと言うことである。
 そもそもこの「しなる」という感覚が理解しがたいのだが初めて使った感想を書く。
 粘着テンションが合うとのことだったので両面共そうした。特殊素材なので通常のテンションを貼ると弾みすぎるのでは無いかという恐れもあった。
 
・・・感想・・・
 手持ちの特殊素材ラケット カルテットLFCとは明らかに違う。
 何だろう、この感じ。
 むしろバルサプラスディフェンシブに似ている。 グラスファイバーの入った弾まないラケットに似た打球感なのだ。
 球を持つ感覚などわからないだろうと思っていたが、これなら解る。
 弾まないので球が飛び出していかないのだ。
 特殊素材が球の威力を吸収しているような感覚である。
 ブロックをすると面白いように止まる。この辺がバルサプラスによく似ている。
 確かにこのラケットに適した打ち方があって、それに慣れないと扱えないのかもしれない。
 他のラケットでは味わえない自分で球をコントロールする感覚がある。

 最初テンキョク3-60をフォア面で使用していたが、どうもしっくりこないのでBreakProとフォアバック入れ替える。テンキョク3-60はバックの方が向いている様な気がする。