本日は誰も相手をしてくれないので,ひたすら壁とカーテンに向かって打ち込んだ。
 マイ卓球台もあるがマシンの調子が良くないので今回は使用せず。
 最初壁に向かって打っていたのだが、買ったばかりのNittaku40+が割れてしまったのでいつものようにカーテンに向かってドライブを打ち込む。
 相手がいないと気兼ねすることなく色々な用具を試せるのがいい。
 
 最近掴んだ薄く捉える感覚が、食い込ませているのか擦っているのかよくわからないので、その辺を明らかにするためあれこれ試してみた。
 結果、(自分で投げた球なら)擦ることが少し出来るようになったので、今までのは食いこませて打っていたのだと判明。
 バーンoffと酔龍の組み合わせの時擦る感覚がちょこっとわかったのだが、酔龍では食いこませることができない。999(ブルースポンジ)も同様。セクションに貼った太陽プロ極薄と太陽プロ極薄皮付きブルースポンジももちろんそう。
 エアロックはMもアストロSも食いこませるとよく回転がかかる。
 一番良かったのがスウェーデンクラシックに貼ったターゲットアルティマ50。食いこませても擦っても良く回転がかかる。 しかも回転量が多い。
 ターゲットアルティマ50ってとてもいいラバーなのでは。フラットに打つといい音で飛んでいき、回転もかけやすい。サーブやツッツキは短く出せてよく切れる。価格も安い。
 ついでにペンで肘を上げずに球の上を擦ってドライブを打つ練習をする。
 先日の卓球教室で先生に聞いた事を思い出しながら(肘を上げるのは良くない。球の上を擦るには最後に手首を寝かせる とのこと)やってみると、なんか解った気がした。
 手首を動かさずに角度を変えるのは親指の使い方がポイントのようで、こういうのは誰も教えてくれない。一人一人違いが大きすぎるので一概には言えないのだろうが、今からペンを始めようとする人は情報が少ないのが悩みであろう。

 
 古本で買った卓球グッズ2013が届いたので早速読むとペンの裏面に貼るラバー特集があった。
 見ると裏面打法初心者おすすめラバーの中に、一度断念したピンプルミニが紹介されている。
 すぐに感化されて双の裏面をMazeからピンプルミニ(極薄)に貼り替え。 
 何度も貼っては剥がしているので使いにくいのはよくわかっている。
 それにしても双に貼ったエアロックアストロSでフラットに打つととてもいい音がする。
 割れるのが怖いがつい何度も打ってしまう。それに比べるとドライブは音がしないので打った気がしない。

 
 今回長々と地味な話を書いたのは、ラケットや球に触れている時間が長ければ長いほど感覚を覚えるには良いので、卓球台がなくとも遊んでいるだけで多少は練習になるなあ、ということを書いておきたかったからだ。加えるなら壁に向かってプラスチック球を打つのはあっという間に割れるので止めた方がいい。