①練習をしていて上手くなったような気がすると、もっと高性能なラバーが欲しくなる。台に収まっていたのは扱いやすいラバーで身の丈にあっているはずなのに。
 もっと早いラバーを貼る段階にきているのでは。スピードの出るラバーを貼ったら気持ちがいいに違いない。そう思うと今まで使っていたラバーが物足りない ような気がしてくる。フォアのラリーもまともにできないのに。
 ②そしてスピードのでるラバーに貼り替えると、案の定扱えずラリーも続かなくなる。フォームがおかしくなり(フォームが固まっていないので)気分が沈んでくる。
 もっと弾まないラバーにするべきなのだ。 
 そう思い始めてカタログやネットでラバーを探し出す。何を買おうか迷っているのは楽しいので夢中になる。
 ③それほど弾まないラバーを買う。

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このループは何度も繰り返している。