何度か書いているが私にはペンへの憧れがある。ペンの方がサーブやツッツキがやりやすいし回転もかけやすい。シェークと比べてドライブの時に、より擦る感覚がある。表面を使ったバックショートと裏面打法の切り替えも興味がある。
 問題なのは練習の一番最初によくやるフォアとバックの軽打が上手く出来ない事だ。
 一番基本的なことが出来ないのではどうにもならない。(どうも高い打点で無理に打とうとしていることが原因なのかもと今日思い始めた。シェークとペンではラケットの角度が違うので、シェークと同じ打点で打とうとするのが無理なのかもしれない。 )
 シェークでは初級者だがペンでは初心者だ。
 
 上手く打てないのをラバーのせいにして、マークVから始まり色々 迷走して最後はスレイバーELまで一巡したのだが、このラバーを貼って上手くいかなければしばらくペンは諦めようと決めたのが表題のエアロックアストロSだ。(前振りが長い)

・・・感想・・・
使用ラケット 双
表面で使用

 不慣れなペンなので本当に感想のみ。
 フラットに当てるととても良い音がする。パキュンッという高い音が響き渡って非常に気持ちが良い。何度もこの音と感触を味わっていたくなる。練習相手が一体何の音かと不審がるほどの音である。これがラバーの音なのかラケットとの相乗効果なのかよくわからないが、今まで双に貼ったラバーの中でダントツの気持ちよさ。スピードも速い。
 ドライブをかけてみると良く回転がかかる。
 
 残念ながら今のところ書くことの出来るのはここまでである。
 続きはもうちょっと練習してから

 エアロックアストロSアストロS