iruiruで購入。テナジーやラクザXなど最新の高性能ラバーは下がってこそ力を発揮する事が分かったので、では前陣で回転をかけやすい高性能ラバーはなんだろうと思い購入。
 古本で買った卓球グッズ2010の紹介記事で書かれていた①表面の引っ掛かりと食い込みのいいとこどり②下回転打ちや台上がやりやすく前陣向け②張一博選手使用ラバー  を参考にした。
 カット後重量43g

・・・感想・・・
使用ラケット カルテットLFC
主にフォア面で使用

 引っ掛かりをほとんど感じない。少なくとも自分がひっかかりと思っている感覚がほとんどしない。
 実際ラバーの表面を触るとつるつるしていて、球で擦ってもすべる。バック面に貼ったエアロックの方が断然滑らない。
 ツッツキをするときは、いつもと違い一度食いこませるようにして打つと直線的で深く回転のかかったツッツキができるが、普通に擦ろうと思っても回転がかからない。
 サーブも今のところ短く回転をかけることができない。これは練習次第か。
 ドライブもループドライブは今までと同じ打ち方ではかからなそうな感触。
 逆に厚く当てても飛び出さず、しばらくホールドした後スイングの力で打ち出される今までに無かった感覚。他のラバーでは味わったことがない・・・・いや、一番最初に使ったハモンドに似ているかも。ハモンドの方が飛び出す感覚が強いが、軟らかくホールドするところが似ている。
 フラットに当てると食いこみやすいのがIEラバーの特徴なのかも。
 
 回転の影響をほとんど受けないので、ツッツキ打ちはループで返すよりスピードドライブの方が良い。 
 低い弾道で面白いように決まる。


 他の方のレビューでは引っ掛かりが強く回転をかけやすいという評価だが、私の打ち方とは違うのだろう。一番しっくりするレビューはいつも参考にしているtti-labo.comさんのもの。

 しばらく使って気がついたのだが、このラバーはバック面に向いているのではないか。
 私のように一度食いこませてから打つ打ち方に適している。 
 せっかくなのでバック面で使用してみようかと思う。
 レナノスホールドレナノス2